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★四柱推命と西洋占星術星
793:12/27(土) 18:06 dEVlBcAR
「子平命理」は、既に「命学の王」と呼ばれており、
さらに「七政命理」を使う必要があるのか、と思うかもしれませんが、
「星平会海」の理論は非常に精密にできており、
優先するものの順序がはっきりしています。
「子平」の象意は「用干」と「在位」によって判断され、
「強弱」「格局」「体用」「喜忌」さえ取れればどんな命式でもあらゆる象意を知ることができます。
ところが、「用干」による象意は演繹的論理というよりも帰納的な結論から導かれたもので、
経験的に紛れがない、と言えるのに較べ、「在位」の象意は、やや演繹的な推論という面があり、
「用干」ほどには確かなものとは言えません。 その点「七政命理」の方法は、
「七政星」の運行を観察して、「七政星」と「七政星」、「七政星」と「十二宮」の角度がどうなれば、
どのような現象が起こる、という経験則から帰納的に導いた結論を利用していますから、その精度は、
「子平」の「用干」よりは低いが、「在位」よりは高いというレベルにあります。
そこで「星平会海」では、命式中に「用干」がある場合は「用干」で象意を判断し、
「用干」が無い場合は、「七政星」の作る角度構成で象意を取り、「七政星」が角度を構成しない場合は、
「子平」の「在位」で象意を取るという重層的な方法が取られます。
また「七政星」と「七政星」が何らかの角度を構成する場合は、「七政星」と「十二宮」
の場合よりも優先して採用します。
と透派の子平象意編の書籍をみればOK

1-AA
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