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■粉飾監査多発・金融庁に責任はないのか?■
119:名無しさん@10周年 08/23(日) 05:11 rrT9raMv [sage]
元ペイントハウス:3億円架空増資の疑い 監視委が聴取
http://mainichi.jp/select/today/news/20090114k0000m040150000c.html
ジャスダック証券取引所に上場していた住宅リフォーム会社「ペイントハウス」(現ティエムシー・TMC、東京都多摩市)が
05年に行った増資が架空だったとして、証券取引等監視委員会が証券取引法違反(偽計)容疑で調査に乗り出している
ことが分かった。証券監視委は東京地検特捜部への刑事告発を視野に、約3億4000万円を支払って増資を引き受けた
投資ファンド関係者や、TMC取締役らから事情聴取を進めている。【堀文彦】
 この関係者は投資コンサルタント会社「ソブリンアセットマネジメントジャパン」(千代田区)の阪中彰夫社長。野村証券
出身で、企業再生ビジネスを手がける投資家として知られる。
 架空増資は、会社側が流した資金で増資を引き受けさせる手口。第三者から資金を集める通常の増資と異なり、会社
→引き受け手→会社と資金が環流するだけで資本が増強されないため、同法違反に当たるとされる。
 当時公表された資料などによると、ペイント社は05年5月6日、ソブリン社全額出資の投資ファンド「ロータス投資事業
組合」に、事前に定めた価格(権利行使価格)で新株を取得できる新株予約権を付与すると発表。同月26日、ロータス
から約3億4000万円の払い込みを受け27万8000株を付与した。
 一方、証券監視委関係者によると(1)ペイント社は千代田区(当時江東区)のシステム開発会社に約3億円を支払い
(2)システム開発会社が英領バージン諸島の特別目的会社にほぼ同額を支払い(3)特別目的会社がソブリン社にほぼ
同額を移動させた。阪中氏は取材に「商取引」などと主張しているが、監視委は▽(1)〜(3)の実行日がいずれも増資金
払い込み日の翌日である同月27日▽システム開発会社の筆頭株主がロータスで、特別目的会社の出資者にもソブリン
社が含まれている−−などから、商取引を装い資金を還流させたとみている模様だ。
>>>>エルシーエーホールデイング【日本エルシーエー】4798
http://www.lca-j.co.jp/07ir/pdf/release/264.pdf
これと同じ事のインチキ増資が帯広市、軽井沢、大阪西区の不動産30億円で行われている!!!!

1-AA
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