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社会学ってなんだろう
53:08/16(日) 11:57
1:「社会学」とは、「社会的行為を解釈によって理解するという方法で
          社会的行為の過程および結果を因果的に説明しようとする科学」を指す。
→その因果的説明のためアンケート調査を行なう。無作為抽出・多変量解析などを駆使する。
ところが、教授が文系が多く、数字の意味がわからない!!
「最初に主観的な答えありきで、 それに辻褄合わせの理屈をくっつけて繋ぎ合わせる」作業に大化けする。
例:ニートはけしからん→見ろ、2003年で20万人以上も増えてる(実はニートの定義が変わっただけ)→ニートが増えたのはネットとゲームのせいだ
→アンケート調査→多変量解析でごまかす→見事に社会学の論文の出来上がり→労働社会学者からインチキであることが指摘される(元々求職活動しているが長年フリーターであったため就職活動を一時的に放棄した人間が増えただけだった!)

2:「行為」とは、「行為者が主観的な意味を含ませている限りの人間行動」をさす。

→無意識行為であるにも関わらず記号論や脱構築主義者がこの2の定義を破壊した→バラバラな個の集合体としてしか「社会」を見ることが出来なくなってしまい
「社会学評論」で「社会学の危機」と評されることに!

3:「社会的」行為とは、「行為者の考えている意味が他の人々の行動と関係を持ち、
             その過程がこれに左右されるような行為」を指す。

→本来理解社会学も機能主義もこの「社会的」行為の研究のみに終始していた。
しかし、ジェンダーだの性同一性障害といった思想にかぶれてる連中が行為以上の意味解釈にあけくれ、さらにはだから今の社会はゆがんでるといった社会政策や人権論に終始。
その割には憲法判例は全く分からない→憲法学者から冷笑される。

結論:1の原則に戻り、「正確な」社会調査に徹底すべし。

補足:応用社会学の乱立にも問題がある。
1-AA
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