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東急不動産・東急リバブル不買運動Part2
407:ブランズ新大阪反対 04/01(火) 19:46 oW3wXydw
朝日新聞 連載 4月1日わが家のミカタ新築より活用の時代
価格高騰に先行き不安。建てても売れないマンション。 ■1年前の営業マンの強気が嘘の
ように新築マンションが販売不 振になっている。建てては売るを繰り返してきた業界に
淘汰の波。 ■3月は決算期でマンション販売の追い込み時期。今年はまった くダメ。都
内のある物件は120戸で成約は48戸。坪 220万円の価格を200万円に値引いてこの状態。一
戸400万 円値引きしても効果のない物件も。 ■完成在庫も多い。埼玉や千葉での契約率
は10%台と三井不動産 グループの社員も言う。 ■マンション分譲価格の80%は土地と建
築費。20%が利 益。そのうち7%は宣伝費。値引きは13パーセントが限 界。ところが20
%値引きのところもでている。このままだと 9月には投げ売り状態かも。再販業者(売れ
残り物件を一括買い取りす る業者)に40%引きで買い取りを依頼した業者も。 ■市況低
迷の原因はここ数年の分譲価格。土地高騰。建築資材高騰。 1〜2割分譲価格があがった。
当初は売れたが所得も伸びない状況 で、サブプライム問題で景気不安。海外の投資マ
ネーも引き上げてい る。高級マンション市場も得意先だった外資系金融マンがそっぽを
向い た。 ■当面は建設を見合わせて更地やコイン駐車場にする例も。まるでバブ ル後。
■不動産鑑定会社「東京カンテイ」の中山さんは、「市場は縮小して業 者は淘汰され
る。」という。業界に転換期が訪れたとも指摘。昨年は横 浜の業者が倒産している。購
入の中心だった団塊ジュニアも一巡。建築 基準法改正の工事遅れ。建ててはうるという
市場に限界感が漂う。これ からはストックを活用したビジネスも必要。 ■政府も「住生
活基本法」をスタート。これは今ある家を活用しようと いうもの。政策転換は始まって
いる。 ■市況が冷え込んでいる今回は、そもそも家を買う必要があるかを冷静 に考える
機会。実際に成約後入居するまでにキャンセルする人が約 1割。事情は変わるのだ。
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