★☆特選☆★動画/Flash
男の高収入情報ドカント★

★ストーカー法に反対しようA★
1:03/01(水) 20:37 0xPE9G+7 [sage]
ストーカー法や、その問題点について話し合いましょう。マターリと仲良く!

前スレ
★ストーカー法に反対しよう★
2chカコ
829:リラックマ 11/29(日) 13:05 jRuIR/a4 [sage]
電話は繋がってしまった。
加えて、警察官は若い女の前ということで良いところを見せたかったらしく
無駄に張り切っていた。
女は「接触禁止だけ言ってさっさと切れ」と思いながら
警官が電話をかけながら自分にときどきチラッ、チラッと視線を送られることに嫌悪感に近い感情を持っていた。
警官は民事不介入といいながら、個人、一般の意見として民事判断まで下して男を叱責しているのが聞こえてくる。 省22
830:リラックマ 11/29(日) 13:37 jRuIR/a4 [sage]
続き

翌日の夜、男から物凄い長文のメールが送られてくる。
内容は「誤解」というもので文章は警察を意識してか、すべて敬語だった。
メールが届いたことは別に驚くことでは無い。
なぜなら実際は被害など受けていなかったのだから受信拒否などする必要がなかったからだ。 省30
831:リラックマ 11/29(日) 14:15 jRuIR/a4 [sage]
続き

それから2ヶ月がたった。
男は結局、裁判など出来なかったのだ。
そう安心していたその日の夕方。いつもと違う仰々しい封筒を郵便配達員から直接渡された。
封筒には「裁判所」とかかれていた。 省32
832:リラックマ 11/29(日) 14:45 jRuIR/a4 [sage]
裁判当日、女の弁護士は裁判所にそれらしい男がいないことに気付く。
開廷直前、書記官が一人の青年を連れてきた。
弁護士は目を疑った。
証言台を挟んで自分と相対している男の姿は、
あまりにか弱く、華奢で、大人しそうな真面目そうな男だったのだ。
女から聞いていた恐ろしい若者、いわばチーマー的な姿を想像していた弁護士は拍子抜けだった。 省28
833:リラックマ 11/29(日) 15:08 jRuIR/a4 [sage]
第2回期日前

被告側の方針はぎりぎりまで決まらなかった。
錯誤無効で行くか、強迫取消で行くかで決めかねていたのだ。
勿論、女が真に被害者であるなら話は早い。
しかし弁護士も明らかに事情がおかしいことに気付きはじめていた。 省21
834:リラックマ 11/29(日) 15:37 jRuIR/a4 [sage]
第2回期日前日夜、

裁判所からFAXが送られてきた。しかも大量に。
それを見た弁護士はいそいで女に電話をかけた。
「話が違う!」
送られてきた書面には、弁護士がひとつひとつ指摘した法律要件を、 省21
835:リラックマ 11/29(日) 15:50 jRuIR/a4 [sage]
期日当日、法廷内で被告側がアウェーの空気を感じていた。
裁判官すら、初心者であるにも関わらず一人で真剣にプロの弁護士に立ち向かう姿に感化されたかのように感じてしまうほどだ。
裁判官が被告側に反証の証拠をあるなら出せと提出を強く求める。
言葉に詰まる弁護士。

そこで原告が思いも寄らない一言を口にする。 省20
836:リラックマ 11/29(日) 16:10 jRuIR/a4 [sage]
第2回期日後、

弁護士は帰って女にこう告げた。
「今とにかくこっちの心証が悪い。」
隠し玉を警戒し、どうにでも解釈できるようにしてある曖昧な主張、
再三に渡る原告側のこちらの不実の立証、 省23
837:リラックマ 11/29(日) 16:28 jRuIR/a4 [sage]
第三回期日当日

男が出す予定の「契約時の証拠」は女にも重要だった。
なぜなら例えどんなささいなメールであったとしても、
その当時の状況をしめすものであるからだ。
すなわち一歩間違えば男にとっても致命傷となりうる。 省19
838:リラックマ 11/29(日) 16:46 jRuIR/a4 [sage]
乱入してきた者の正体は、女。
そう、このストーカー事件をでっちあげた張本人だった。

一同唖然。
弁護士も開口一番「…なんできたの?」
裁判官も同じく「今日は特に来ていただく日ではないんだけど…(苦笑」 省22
1-AA
#
マジで抜きすぎた… orz