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量子力学の二重スリットの実験
1:10/18(日) 22:57 BOJ7s+Oo
ファインマンによれば量子力学の精髄だそうです。

スリット1とスリット2を通り抜ける状態をそれぞれ|1>、|2>とします。
粒子を二重スリットに通すと|1>+|2>という重ね合わせ状態になり、
干渉縞が現れるのですよね?
すごく不思議です。 省24
295:11/26(木) 11:12 ??? [sage]
>>292
例えば、統計力学に置いて分布関数と呼ばれる物が系の記述に用いられるが、分布関数が系そのものである
なんて言う人はいない
そういうことね

296:11/26(木) 11:14 ??? [sage シフあたりで量子力学をやったジジィ向けだw]
>>290
「両方のスリットを同時に通る」というのは、観測していないことに対する言及になっているので、
コペンハーゲン解釈ではない。
また、シッフの教科書のどこにも「両方のスリットを同時に通る」とは書いていない。
つまり量子力学ではない。
297:11/26(木) 11:20 ??? [sage]
>>295
そう。
全くそういうこと。
それが量子力学なると「系の記述」と「系そのもの」の区別がつかなくなってしまうのは、
インチキ解説本に書いてある嘘をそのまま鵜呑みにしてるからだと思う。
298:11/26(木) 11:20 ??? [sage]
観測していない時にも系の属性が決まっているという考えであっても、多くの場合問題は生じないが
万能ではない
そのような考えが通用しない例が、量子力学の中にあるのだからしょうがない
299:11/26(木) 11:25 ??? [sage]
>>298
>観測していない時にも系の属性が決まっているという考えであっても、

これは、違うな。
量子ゆらぎしているのだから、確定しているわけではない。
確率過程の考え方に不慣れだと、混乱しやすいけどね。
300:11/26(木) 11:27 ??? [sage]
さぁ、これで、2穴同時通過厨は殲滅できたかな。
301:11/26(木) 12:40 ??? [sage]
>>299
量子揺らぎがあろうとなかろうと、多くの場合は観測結果とコンフリクトしない古典的モデルを構築可能
しかし、そのようなモデルを構築すると自己矛盾する例が存在する
302:11/26(木) 12:41 ??? [sage]
ハーディーのパラドクスとかかな。
303:11/26(木) 12:47 ??? [sage]
系の属性のことを系そのものとみなす人たちがいる
例えば、電子の(位置、運動量)の記述はその古典的状態を一意に記述し、これを系の実在と
結びつける人たちがいる
しかしながら、波動関数は二乗すればわかるように、実態としては統計的分布関数に近い概念
(密度演算子)である。
観測結果の分布関数は量子状態を記述する密度演算子と観測装置の設定によって決まる観測 省9
304:11/26(木) 12:49 ??? [sage]
>>302
そう
ほかにもあり
1-AA
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