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【小林誠】小林・益川理論【益川敏英】
332:馬鹿な学者の妄説信者へ 10/31(土) 13:50 whO5vJso
今も昔も世の中は悪と嘘が勝利し正義と真実が敗れ去る
直江兼続は主君・上杉景勝を動かして、石田三成と共に関ヶ原合戦を引き起
こした張本人である。家康が上杉討伐の軍勢を率いて行く途中の小山で、三成
の挙兵が伝わったとあるが事前に把握していた。小山軍議で福島正則に「内府
殿にお味方申す」と発言させたのは予定の筋書である。他の大名は三成に大坂
で妻子を人質に取られ去就に迷っていた筈である。細川忠興の妻・玉子が自害
したと言う話は嘘くさい。キリシタンは自殺しないし、無抵抗主義である。秀
吉が主君・信長の仇を討って天下を取ったのだから、玉子(光秀の娘)を離縁し
なければならない。しないで済んだのは光秀が信長を殺していないからだ。秀
吉と家康が共謀して信長を殺した。家康にとって玉子の存在は目障りであった
から隠れて貰った。三成は玉子の自害で人質を見逃す口実を得た。殆どの大名
は妻子が助かる保証を得ていたから家康に味方した。労せずに味方の軍勢を得
て戦う事が出来た。なぜ上杉軍はこの軍勢を追撃しなかったのか。直江は家康
に喧嘩を売って、命懸けの勝負に出た筈である。それが武士の矜持である。三
成の軍勢と挟み撃ちにすれば徳川家は滅んでいた。直江は敗戦後なぜ死罪にな
らなかったのか。家康は「毛利の家老には宍戸、島津には伊集院がいる。こい
つらは皆三成に頼まれて自分の主人に逆心を勧めた連中だ。直江一人成敗すれ
ば、奴等は皆自分も殺されると思って、領国に楯籠もって大乱を招く。直江は
助けて置くのが得策だ」と述べている。これは大嘘である。関ヶ原合戦の際毛
利を吉川広家が、小早川を稲葉正成が徳川方の軍使で見張っていた。だから、
毛利等は動けず、小早川は裏切った。島津義久は義弘を代理に立てて西軍に参
加させたが、義久は徳川方で義弘の兵増強を阻んだ為、千人余の手勢となった。
三成も直江も家康も皆ぐるで、八百長の喧嘩を演じていた。関ヶ原合戦は豊
臣恩顧大名を共倒れにして徳川が天下を取る為の権謀術数が働いた世の醜悪を
見せた物である。今の世はそれが極まった世の末で、だからこそ絶対神が世を
立て替えるのである。
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