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【なぜ】サディズム・マゾヒズムの心理 3
1:09/06(木) 05:13 [sage]AAS
サディズム・マゾヒズムの心の仕組みについて知りたい。

サディズム・マゾヒズムという造語は19世紀ドイツの精神医学者クラフト・エービングによる。
SMはいまや市民的に受け入れられる状態にまでなっているが、
ある者がSである、Mである、ということの仕組みはあまり問題にされない。
時によっては病的と思える嗜好にいたっているものもある。 省21
2:咀嚼途上者 09/06(木) 05:14 [sage]AAS
900でdat落ちしたのでとりあえず建てた。

前スレのdat落ち前に「羊」氏が書き込んだ考えは
興味深かった。
前スレは過去ログに入ってしまい、にくちゃんねるも休止状態なので
前スレラスト付近の「羊」氏のレスを引用しておく。
3:09/06(木) 05:15 [sage]AAS
891 名前:羊[] 投稿日:2007/08/26(日) 15:43:09

話は変わりますが、マゾ、サド的な人とは自分に自信のない人なのかなと。
両親の価値観から否定的なメッセージを受け入れ自信がなくなっていった人だと思います。
人生で経験する快感のエネルギーは人類の基本的財産で、人間からこれを奪うと
結果として・持つもの持たざる者・との間に大きな分裂が生じて。自分の 省19
4:09/06(木) 05:18 [sage]AAS
895 名前:羊[] 投稿日:2007/08/27(月) 22:21:09

マゾ、サドの人は幼児期の時や子供の時ものすごく精神衛生状よくない環境に生まれ、
親自身が子供や人に対する理解が少ない為に、子供に対して無責任で尊重しない言動で
子供はそのあまりにも自分を大切に評価し尊重しない言動から親への仲間意識がなくなり
親は何かあるたび攻撃してくると、勘違いしてしまい、 省24
5:09/06(木) 05:21 [sage]AAS
900 名前:羊[] 投稿日:2007/08/30(木) 02:38:17
人間の行動の根元は劣等感だと思います。
人であるとゆうことは、ある劣等感を所有していることを意味していて、
それがそれ自体を克服するように前進させようといつも圧力をくわえている。
人生の根本法則は、欠陥や不適切なことを克服する法則であると思います。
その解決方法が上記895で書いたように周りに対して理解力不足で 省26
6:咀嚼途上者 09/06(木) 05:23 [sage]AAS
引用のうち、>4-5は、咀嚼途上者がかってに改行させてもらった。悪しからず。
7:咀嚼途上者 09/06(木) 05:34 [sage]AAS
ついでだが、にくちゃんスレを探すためスレタイトルで検索していて
http://world-reader.ne.jp/psychology/matayoshi-020518.html
http://www.world-reader.ne.jp/psychology/matayoshi-020525.html
を見つけた。
女性的男性と男性的女性の性衝動としてサディズム・マゾヒズムを考えている。
これもなかなか面白い考えだと思う。
8:E・フロム 引用 09/06(木) 21:29 AAS
「正気の社会」(中央公論社・世界の名著“ユング・フロム”より)

人間は、動物的存在の特徴であったかっての自然とのつながりを失ってしまっている。

人間は、理性も想像力もともにもっているので、…自分の無力さと無知、
自分が生まれたことも死ぬことも孤独であることを知っている。 省12
9:E・フロム 引用 09/06(木) 21:29 AAS
この結びつきを手に入れるには、いくつかの方法がある。
人間は、ある人間、ある集団、
ある制度または神に服従することによって、世界との一体化をこころみることができる。

自分よりも大きなものや物体の一部になることによって、個別的存在の孤独さにうちかち
自分のしたがう権威との同一化を経験する。 省13
10:E・フロム 引用 09/06(木) 21:32 AAS

服従にも支配にも共に見られる共通の要素は、
結びつきという共生的 symbiotic な性質である。
そのどちらに属する人間も、まとまりと自由を失っている。
つまり、彼らはたがいによりあいながら孤立して生きており、
親しさを求める欲求を満たしながら、 省10
AA
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