セレブって本能に忠実です
快適風俗店探し「検太くん」
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パウル・ツェラン
1:08/07(火) 23:02 WNh7NNxS [sage]
Lies nicht mehr - schau! もう読むな − 見ろ!
Schau nicht mehr - geh! もう見るな − 行け!
195:09/23(水) 01:00 Uq7TfeUf
>>194
概念使って考えてるだろ。あんたもそうだよ。
閃きがあることについては否定しないけど、
それは言葉として突然、まず先にやってくるものではないだろ。
ツェランの詩を読んで浮かび上がってくる言葉のイメージってのは
省26
196:194 09/23(水) 02:43 dwlYM4y8
>>195
>概念使って考えてるだろ
概念ってのは言葉じゃないのかい?
>言葉の組み合わせから汲み取れるイメージには
省19
197:09/23(水) 08:48 J+OS1jpF [sage]
>>195
まず、言語にせよ観念(概念、思考の運動)にせよ、「向こうからやって来るもの」
であることは間違いないと思う。「思いつくこと」自体は、自由にはならないんだから。
次に言語に因らない観念があるか否かという話になるわけだけど、これは多分決着が付かない問題
だと思う。いわゆる「言語論的転回」以後の考え方だと、言語の外部はないということになって、
例えば言語が無ければ概念も無い(それぞれの「国語」で、世界の分節化が異なる)という話になるし、
省14
198:09/24(木) 01:43 +ce85glz [sage]
>>196
>>197
192=195はまともに読解できてない厨だって明白だろ
なにかあると因縁付けたいだけのガキなんだから相手にすんなよw
199:09/24(木) 02:02 +ce85glz [sage]
>197
言語の外部は絶対にある。
ただし、それを思考可能なものとして、ましてや、意識的な操作可能なものとして作品にする時、言語の指し示そうとするベクトルから外れることは不可能だね。
あとは、読者が作品から何を喚起されるかの問題だけしか残りようがない。
192=195は、それ以前において、なにか稚拙なんだよ。
200:09/24(木) 02:55 avJMydTM
>>195
>アウシュビッツの名の下に放り込んでしまうのは
>あまりに無神経で乱暴すぎるんじゃないか?ということ。
言わんとすることは分かるが、それ以前に書いた、
あの一行レスでそこまで読みとるのは無理とオモ。
省15
201:10/04(日) 22:26 Rl8coI40 [sage]
ツェランとアウシュビッツを結び付けるのは短絡的に過ぎる。だいたい
ツェランの両親が移送されたのはアウシュビッツじゃないだろ。戦前の
チェルノビッツの生活とか、実際のユダヤ人迫害の経験とかもっと詳しく
明らかになればいいのにね。ユダヤ系の住民が襲われた事件とかの証言
は聞いたことがあるけど、あとは列車に牛馬のように詰め込まれて移動
させられたという話だけで、詳しい証言がない。占領したソ連軍がユダヤ人
省13
202:10/10(土) 09:31 wAAleM6Q
青土社の10月の重版書籍は、「建築する動物たち」か。
ツェラン全集はまだか〜第2巻だけでもいいから重版して下さい。
訳文に手を入れているのかな。ツェランは誰でも常時買える状態にしておいて
欲しいね。その価値はある詩人だ。
203:10/24(土) 08:08 Xa75X2Xi
保守を兼ねてカキコ。
関口裕昭の「パウル・ツェランへの旅」読了。
あまり深刻な読解をせずに、観光気分でツェランの足跡を訪ね歩いた本。
意外と伝記的事実も頭に入るように工夫されている。
活字だから、NHKの特別番組10回分くらいの内容はあるので、良かったと思う。
204:早稲田大学現代文学会 11/06(金) 16:06 3+S6wa4h [sage]
こんにちは。早稲田大学公認サークル「現代文学会」と申します。
このたび、講演会のご案内を差し上げたく、突然ではありますが書き込みをさせていただきました。
私たちは毎年各分野の専門家をお招きして講演会を開催しております。本年度は早稲田大学教授・詩人の守中高明先生、武蔵大学准教授の福間具子先生をゲストに、パウル・ツェランの詩作品から詩と他者の問題の探求を試みるという企画です。
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パウル・ツェラン http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poetics/1186495371/
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