常識的に考えて会える
[爆笑]脳内H度チェッカー

麗しきP×s×y少女 de l'amour 詩
1:Mana魔名 10/23 23:55 HFodmvcU
言うだけ無駄だと思うけど 親切心から伝えてあげる
葉が青々としていた頃に 僕は此処に来たわけだけど
遊技場としては大人しめな此処は 狼の殺伐さから見れば楽園で
びっくりするほどまったりしていて 美酒を嗜み詩を詠んだのさ
だから僕の詩は非常に癖があって 縛りのきついものだけど
よろこんでくれる人も居る様だから このスタイルを貫くつもり 省12
633:Mana魔名 08/23(土) 23:05 jWjdjb9n [sage]
[391]:Mana魔名:2008/03/30(日) 00:03:55 ID:+g4bwOHC
今までのことを少し思い返して、やっぱり馬鹿らしくなって
日が出て暮れるまで、何もせずにぼけ〜っとしていたいけど
もうすぐ書類の締め切りだ これが終われば飲みに行こうか
隙も弱みも見せられない 何だかためいきの数が増えてきた
間違いでも勘違いでもいいから、癒された気分になりたいよ 省9
634:Mana魔名 08/23(土) 23:07 jWjdjb9n
反り返って月を眺めて
対になる木星を捕えた
派手に飛び散る電波が痛い
はじける衝動を啜り取ろう
銃で撃たれて聞こえる狂想曲
殺しの調べが棺桶で奏でられる
635:Mana魔名 08/23(土) 23:09 jWjdjb9n
敵が派生していく過程に於いて
はじまりはいつも渇望による熱狂
見えない 言えない 触れられない
つづきが欲しくて、早くも鼓動は高鳴る
けっとばせ、ぶっとばせ 眠れぬ夜に夢をみろ
次の列車がグアムの空から舞い降りたら 省10
636:Mana魔名 09/15(月) 02:06 CNHlgjPt [sage]
[13]:Mana魔名:2008/05/21(水) 02:53:16 ID:j5os6m3c
青い涙を流した君が、たった一度死ぬ瞬間に手を握ってくれた
遠くの空から渡るカラスが、泣き出しそうな心を突付いてくる
赤い池に沈んだ月が、喜怒哀楽を照らしながら笑いかけていた
637:Mana魔名 09/15(月) 02:07 CNHlgjPt [sage]
[115]:Mana魔名:2008/05/21(水) 03:19:11 ID:j5os6m3c
姫性格な彼女は、今日もロリータファッションでホコテンを往来する
のぞきこむローアングラー達を煽り、ホントのあるべき自分を演じて
このままそのまま違う世界へ、夢見がちのアリスは境界線を飛び越え
とどまることを知らない人波の中で、泡になり消えるまで泳ぐ人魚姫
好物はいちごのケーキとマシュマロホイップ 鼻にかかった声も甘い 省10
638:Mana魔名 09/15(月) 02:14 CNHlgjPt
国旗を見るたび気持ちは高まる 今夜も歓喜に震えて眠る
家は国家なり これに異を唱える者には中指を突き立てる
私小説的な生活をアピールするのに随分慣れてきたから
物理法則では計れぬ絶妙なタイミングで全権力を握って
化学反応でも起こしたように僕と国家は強く結合していく
639:Mana魔名 09/27(土) 22:19 pLQuECId [sage]
[144]:Mana魔名:2008/06/19(木) 01:36:46 ID:PzGZJYmZ
ドアを開けたら魔物が襲い、目を閉じた瞬間にGame is Over.
ラヴレターを書く前に、甘い妄想を描いてみよう Pure×2
ファンファーレが鳴り響く 褪めた景色はモノクロ柄
サングラス越しに現実を見て、おまけの存在に一瞥する
コギトエルゴスムと唱えれば、アブラカタブラ in the house 省10
640:Mana魔名 09/27(土) 22:22 pLQuECId [sage]
[9]:Mana魔名:2008/06/19(木) 01:46:00 ID:PzGZJYmZ
紅に染まったこの手を、優しく包んでくれる手などありはしない
いつの間にか無くしていった それが何かも分からなくなった
茶番劇は第四章へ突入し、生まれた時の興奮は冷めていくばかり
641:Mana魔名 09/27(土) 23:00 pLQuECId
Higher and higher, please let me fly away from there.
Enter the sky gate, then I'll be free and feel fine.
Lookin' for the faces I wanna meet again, but no fragrance
Lookin' for the places I wanna come back, but no existence
On the hill, I'm lookin' for the way, the clouds flow...
642:Mana魔名 09/28(日) 00:00 +Q90mhCy
好奇と侮蔑の視線の先には、小さな演台で喋る気狂い少女
魔術書に書かれていると思しき、難解な文章が宙を舞って
標的は三列目の老婦人 突然涙を流して賛美歌を歌い出す
螺旋を描くように飛躍する話 止め処なく溢れる唾液の汗
調律師の指の動きに合わせて、道化の人形が踊りを始めた
1-AA
大人のオモロー体験談♪