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小野寺正が社長のままだとauに未来はない
183:10/20(火) 22:27 2kA4PQ3g0 [sage]
ドコモ“2年縛り明け”を狙い、攻勢に転じたau
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0910/20/news037.html

これまで不振だったauが、復活し始めている──。
これは9月、全国各地で見られた兆候だが、今回の新モデル投入でその流れはさらに加速化しそうだ。

実際、au復活の傾向は9月の純増数やMNP流出入の数字にも表れており、ドコモなどライバル他社は警戒感を強めている。
あるキャリア幹部は、「(2009年)9月はこれまで低く抑えられていたドコモの解約率が上がっている」
「(2年利用契約の)ファミ割MAX50やひとりでも割50の満期が始まったが、指定通話定額の影響で、これまで少なかったauへのポートアウトが急増している」と話す。
とりわけ東京以外の地域では、ドコモ Vs auの色が濃くなってきている。

「地方でのソフトバンクモバイルは純減基調」
「話題になっているiPhoneは東京など一部の大都市でしか売れず、iPhone以外の通常モデルの競争力がかつてほど高くない」
「一方で、(ソフトバンクモバイルは)地方・郊外のエリア拡大ペースが著しく落ちたので、これらの地域でユーザーの信頼を失っている」
「復活してきているauが、ライバルだ」(ドコモ地域支社幹部)

皮肉なことに、ソフトバンクモバイルはiPhoneに注力した結果、全国でのシェア拡大に急ブレーキがかかってしまった。
一方で、auの料金面の攻勢と、それに続く現実路線の新ラインアップ攻勢は、今年の冬商戦・春商戦を激しくし、結果として端末市場の活性化に貢献しそうだ。
1-AA
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