セレブって本能に忠実です
快適風俗店探し「検太くん」

ああもうあったまきた馬鹿農家!!
79:12/04(火) 04:08 [sage]
俺「ん・・・ここは・・・?」
 あたりは真っ暗だ。
 かろうじて月の光のおかげで今自分がいるところが室内であること、なにやら20畳程度の小屋の中であることが分かる。
 だがまだはっきりとは周囲を認識できないほど暗い。
 それに・・・夜だというのにすごく暑い。夜でも暑いとセミは鳴くんだな・・・。
 え・・・夜?しかも夏?
 どうなってんだ。夢か?いや夢ではない手に汗の感触、床の木のひんやりした感触、これは現実だ。
女の子「大丈夫ですか?」 
 女の子の声だ。
女の子「急に部屋で倒れていたのでびっくりしたのです」
俺「えと・・・誰かいるのか?」
女の子「大丈夫そうで安心したのです〜。にぱ〜♪」
 この喋り方・・・
女の子「起きても平気そうなので電気をつけるのです〜。」
 まちがいない。この喋り方は・・・父さん母さんついに一つ次元の少ない世界に入れたよ。いままで育ててくれてありがとう。
 これからは奥行(しがらみ)の無い世界で過ごしていくんだ。 
女の子「えっと・・・スイッチは・・・・ここなのです〜」
 パチッ
 カメラの露出オーバーの様に真っ白になるほど眩しい。
 だんだん目が慣れてくるとそこにいる女の子の姿がはっきりしてきた・・・
俺「( ゚д゚ )!!」



 くそ・・・そこにいたのは般若だった・・・orz   
 誰が何というわけでも 何かの祭りというわけでも ましてや寄生虫などでもなく俺は自害を決めた。
                                                         〜完〜
1-AA
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