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この中に第二のジョン・フォン・ノイマンはいるのか
1:09/08(火) 16:00
あのレベルに達するには不老不死になっても無理
333:11/29(日) 19:11 [sage]
何か勘違いしている奴がいるがノイマンが量子論の数学モデル作った。
で量子論の要請する観測結果前は実在が定まらない非決定的な世界観がアスペとかの実験で維持されている。

では功績は誰にあるか、ハイゼンベルクやシュレディンガーだぞ。
ブランクからの流れはあるけど観測に先立って実在はないと柁を切ったのはハイゼンベルク達、
量子論の建設者達。 省18
334:11/29(日) 19:36 [sage]
次にアインシュタインのパラドックスで物理現象としての光速を超える相互作用があるか否か、
それは物理の話、現象の予測や観測の話で、単なる数学モデルのノイマンがそういった現象を考えて、
世界は非局所的だ光速以上の相互作用があると予測したわけでもないから、
何度もいうがノイマンは関係ない。かやの外だ。
アインシュタインもベルもアスペも量子論の物理現象の側面問題にしたんであって。
数学モデル、数学的側面でしかないノイマンの仕事とは関係ない。 省28
335:猫は珍獣◆ghclfYsc82 11/29(日) 20:05 [sage]
>>333
>>334
なるほど。大変に勉強になります。勿論数学者と物理学者の間に
明確な線引きは不可能なんでしょうが、でもまあノイマンは物理
に貢献した人というよりも(物理をネタにして)数学に貢献した
人という了解が一般的なんですかねぇ? 省22
336:11/29(日) 21:05 [sage]
数学的整合性は大事な話で理論が一般性持つか否かの生命線。
相対論もただ時間軸が複数あるとかの言明とか、行列力学抜きの不確定性原理とか意味ない。
現象の予測として抽象化普遍化一般性持たないと価値がない。

ただここの議論はアスペの物理現象の解釈問題で、非局所的、超光速的相互作用が検証され、
そこから観測前の非決定性が導き出されたってことなので。 省26
337:11/29(日) 21:14 [sage]
観測者の問題だってノイマンは色々一般性持たして普遍化している。
だから今なお議論の余地あり、定まっていない。
しかし、ここでの問題の核心の観測前には世界は定まっていないは物理データの解釈から、
ハイゼンベルクやボーアが発見したことで、功績は彼らにある。
アスペの検証も物理データの検証の問題。
ノイマンは数学で関わっていない。
338:11/29(日) 22:08 [sage]
普通数学の物理への影響とは、微積分とか、リーマン幾何学とか、
ゲージ理論とか、物理現象を説明するのに好都合なモデルを提供すること。
そうじゃなければ、現象を解釈して予測すること。しかし、そこまでいけば物理学者。


別に世界が非決定的とはノイマンがデータ持って解釈したわけじゃなくて。 省12
339:11/29(日) 22:17
作用素環は?
340:猫は珍獣◆ghclfYsc82 11/29(日) 22:25 [sage]
>>336
>>337
この二つのお話は非常に納得出来るお話でして、理解を深める
という目的の為には大変に有益でした。どうも有難う御座いました。
ですが:
>>338 省32
341:11/29(日) 23:00 [sage]
作用素環は業績でしょ。最大の。
しかし、それ以外の喧伝されている業績は最近ではほとんど価値はないあまり影響ないことがはっきりしている。
ワイルズとかペレルマンとかティラーとか天才は次々いるのに、地味な存在。


観測者の問題のモデル自体は物理学者としてノイマンは予測を建てたと思う。 省9
342:11/29(日) 23:07
猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 は境界性人格障害のコテハンです
彼らは「見捨てられる」ことをいちばん恐れます
うざいと思ったらこのコピペを貼り付けて放置してください

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