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日本共産党幹部宅盗聴事件Part2
434:東急不動産騙し売り裁判 07/16(木) 23:44 [二子玉川ライズ反対]
『東急不動産だまし売り裁判』読者層の意外性
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし
売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)の読者層について意外な調
査結果が出た。楽天ブックスの「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっ
ています。」欄には以下の書籍が紹介される(2009年7月16日確認)。
・蛇蔵、海野凪子『日本人の知らない日本語』
・小林よしのり『日本を貶めた10人の売国政治家』
・小林よしのり『天皇論』
・蓮池薫『半島へ、ふたたび』
・苫米地英人『一瞬で相手をオトす洗脳術』
右派の論客である小林よしのりの著作が2冊も入っていることが意外である。著者自身は
右派でも左派でもなく、強いて挙げるならば反東急である。しかし、これまでの経験では
悪徳不動産業者のマンションだまし売り被害者に親身に同情するのは右派よりも左派であ
った。相手が同情すれば、こちらも好意を抱くのが人情である。それ故に著者に左派寄り
の言論傾向があることは率直に認める。あまりにも悪辣かつ不誠実であった東急リバブ
ル・東急不動産が著者を左派に追いやったというところが実態である。
しかし、不正を憎む心に左右の違いはないことが分かる。右派の琴線に触れるような説明
をしてこなかったことが著者の反省点となるかもしれない。この点は今後の検討課題とし
たい。右派にとっても左派にとっても不利益事実を隠して問題物件をだまし売りする悪徳
不動産業者は社会悪である。
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