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日本共産党幹部宅盗聴事件Part2
134:ブランズ文京小石川反対 12/13(木) 20:31
東急電鉄の変電所建設に住民反発
東急電鉄(渋谷区)が田園都市線すずかけ台駅(東京都町田市南つくし野3丁目)ホーム
脇に計画している変電所に対し、近隣マンション住民が白紙撤回を求めている。問題の変
電所は近隣の東京工業大学地下まで伸びている6万6000ボルトの高圧電線を引き込む、
高圧変電所である。周辺の不動産価値が下がる嫌悪施設で、不動産売買の際の重要事項説
明の必要事項でもある。しかも駅周辺は住環境を維持するため地元自治会が建築協約を定
めている場所である。
計画に反対しているのは、13階建てマンション「コスモフォーラムすずかけ台駅前」
(96戸)の管理組合。建物は変電所の予定地から最短で約30メートルの場所にある。
2006年7月に売り出し、2007年7月に入居が始まったが、マンション住民への説明会は一度
も開かれていない。
住民側は「電磁波の影響も心配される嫌悪施設。事前に知っていたら入居しなかった人も
いる」と反発する。マンションを分譲したコスモスイニシア(旧リクルートコスモス)も、
「東急からの話が全くなく、住民から知らされて驚いているし遺憾に思う。今は説明を求
めているところで、善処を求めていきたい」と話す。
東急電鉄の変電所建設計画は2007年12月10日、町田市議会一般質問でも取り上げられた。
谷沢和夫議員(民主党・社民ネット)が地元の建築協約との関係を質問した。また、吉田
つとむ元市議は「東急には、この電磁波の発生状況、周辺への影響調査を全面的に住民に
公開し、居住者・利用者の不安を対応する措置を考えるべきである」と主張する(「吉田
つとむはインターネットを武器とする!ただ今、浪人中。:すずかけ台駅の高圧変電施設
への住民不安について」2007年11月28日)。
発電所が稼動した場合、周辺住民への電磁波による悪影響が懸念される。WHOの報告では
変電所と小児性白血病には因果関係がありうるとのことである。他にも新築マンション
(プラウドすずかけ台)があり、購入検討者や契約者も心配している。入居者は身をもっ
て実験動物になりかねない。3人の子どもを持つ住民は「高圧線の通る鉄塔などの下は避
けようと思って、この物件を買った。健康被害が出るかもしれないと思うと耐え難い」と
憤る。

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