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古森義久著『国の壊れる音を聴け』と国際情勢
1:古森研究会 06/21 01:00 XrtNsAFd [knnkyuu@co.com]
国際情勢報道の大ベテラン古森義久記者が新著「国の壊れる音を聴け」で提起した「世界と日本」
は、日本の国際情勢への対処のゆがみを実証的に提示する。
日本は本当の国家なのか、国際社会で日本はどんな位置を占めるのか。
みんなで論じよう。
2:レッツゴー 06/21 01:04 XrtNsAFd
サイードの生い立ち詐称もこの古森本に詳しい
3:ギャップ 06/21 01:47 9UWQCEKz
日本が国際情勢を見る場合、軍事という要素には,目をつぶってしまう。
戦後の無抵抗憲法のためだ。
だが軍事という要素が存在しない国際情勢というのは、お刺身に醤油がないよりも
もっと非現実的なのだ。
他の諸国は軍事の存在を知っている。他の諸国と日本のこのギャップこそが
日本の最大欠陥なのだ。
省8
4:06/21 03:13 sm00pQep
古森の本だから、どうせ挑戦的なのだろう。
まあ、立ち読みしてみるか
5:副島の100倍 06/21 05:01 T3ZsOIQZ
古森義久は副島隆彦よりも情報や分析の正確さにおいて100倍以上は
信頼できること間違いなし。
副島はカケだしの予備校教師のころ、よく古森の記事を引用していた。
6:朝日読者は哀れ 06/21 07:12 ybYBC1Nr
東西冷戦の終わりの宣言はマルタ会談ではなかった、という報告には
驚いた。
日本のマスコミの群集心理の欠陥が指摘されている。
なかでも朝日新聞への批判がきびしい。
朝日しか読んでいない人が哀れになってきた
7:06/21 09:23 5xXFBwy3 [ ]
日本で紹介されるアメリカの言説はリベラル派にかたよってるね〜
チョムスキーといい、サイードといい。
リベラル派と保守派の割合が半々ぐらいになればいいのに。
8:06/21 12:40 W+7Y6F4e
>>7
だけど、アメリカの保守派の大物のパトリック・ブキャナンもチョムスキーやサイード
同様、イラク攻撃に反対してたぞ…ブキャナンは孤立主義者で、アメリカが他国に対して
軍隊で介入するのは、反対なんだ。ブキャナンは反グローバリズムだと副島隆彦は
持ち上げていたが、古森義久は、ブキャナンのこと、どう思っているんだろう?
9:名あり 06/21 13:59 UqG9bQhE
古森の本だと、チョムスキーのアメリカでの評価は限りなくゼロに近い。
知っている人も少ない。ところが日本ではアメリカの多数派の代表のように
紹介される。このギャップを大きい。
10:06/21 14:13 Lzkn890u
>>9
それがどうしたの?
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古森義久著『国の壊れる音を聴け』と国際情勢 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1056124808/
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