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『十訓抄』について
103:名無氏物語 :2009/06/05(金) 00:57:26 ID:RMpah08t ■第2日 ーーーーーー午前の部(9:30?12:10) ▼A会場(リバティタワー1143教室) ・内田不知庵と『虐げられた人々』 --明治23年の書簡からみるドストエフスキー体験と批評の変化-- 大貫俊彦(早稲田大学・院) ・遠藤周作『おバカさん』論 --愛の実践者としての「おバカさん」-- 古浦修子(関西学院大学・院) ・詩における比喩 柴崎聰(青山学院大学講師) ▼B会場(リバティタワー1146教室) ・家持が「奥妻」と詠うこと --恋緒を述ぶる歌の背景-- 堂野前彰子(明治大学・院) ・町の小路の女との緊張関係 --『蜻蛉日記』「小弓の矢」の章段を基点として-- 山本真理子(國學院大學・院) ▼C会場(リバティタワー1145教室) ・「に」受身文と「によって」受身文の成立条件 佐藤友哉(熊本県立大学・院) ・『今昔物語集』における二重否定表現の形式と意味用法 --『源氏物語』『興福寺本大慈恩寺三蔵法師傅古點』 渡邊美弥(広島女学院大学・院) ・類義語を利用した本文解釈--夏目漱石の「道草」を中心に-- 中村道広(世田谷区瀬田中学校非常勤)
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『十訓抄』について http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/994422020/
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