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中国文学に恋愛がない?
89:中国文学の伝統について聞きたい 11/18(日) 10:22 yBvodbB9
俺は中学生の頃、吉川英治「宮本武蔵」を読んで感激し、次いで「三国志」を読もうとしたのだが・・
途中で我慢できず放り出してしまった。何とかの戦いがあってその結果はこうで、次に何とかの戦いが
あってその結果はこう・・みたいな話が延々と続くのに我慢できなかった。この吉川英治ってやつ、
三国志だけわざと下手に書いたんじゃないのか?というのが正直な感想だったな。

後でわかったことだが、「史記」のような伝統中国文学はみなこういう書き方だ。表面の事実だけを列挙 省10
90:中国文学の伝統について聞きたい 11/18(日) 10:24 yBvodbB9
いや、自分の感想を述べているだけで、三国志を批判する意図は全くないから、ファンの
皆さんの感情を害したら、ご容赦いただきたい。不思議なのは、吉川英治も司馬遼太郎も
日本史物は人間の内面まで描いていることだ。司馬遼太郎「関ケ原」は愛読書で3回読ん
だが、武将の内面心理までしっかり描いているから、何度読んでも感激する。
それが、中国史になると途端に書き方が変わるのはなぜだろう?
省11
91:中国文学の伝統について聞きたい 11/18(日) 10:29 yBvodbB9
中国文学の伝統がそういうものだから仕方ないのだろう、と思ってあきらめていたら、
素晴らしい例外を見つけた。それが浅田次郎「蒼穹の昴」「中原の虹」だ。この人の書く
中国史は、人間の内面まで彫り下げた心理描写とスケールの大きさが両立している。

日本の大学で教えている中国人教授(中国文学には恋愛がないと言い出した張競氏)が、
浅田次郎の小説を評して、これまでの中国史小説のように上からの視点ではなく、下から 省12
92:中国文学の伝統について聞きたい 11/18(日) 11:23 jqR1yD7w
中国の若者に、日本文学の中国語訳をどう思うのか尋ねたインタヴュー記事を
読んだことがある。なかなか興味深いことを言っていた。日本文学はたとえ作者
が日本人だと知らないで読んでも、文体で何となく日本人作家だとわかる。
細かいところにやたらとこだわり、チマチマした粘着質の書き方をしているからだ
そうだ。面白い感想だと思ったよ。もっとも村上春樹だけは例外だと言っている
のだが。中国人から見ればそう見えるらしい。日本人のわたしから見ると、中国文学 省13
93:07/03(木) 02:04 8E2z7JWY
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l 省17
94:01/05(月) 15:19 YEMqny2F
底age
95:04/21(火) 22:12 84tbo1Gb [sage]
a
96:04/24(金) 07:38 0cQUMXdy [sage]

97:04/24(金) 08:25 0cQUMXdy [sage]
NHK
98:06/27(土) 21:38 RJfvcJ2t
中華料理を食べてて発覚、、、(^^ゞ
1-AA
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