私を一人の女として見て!!
快適風俗店探し「検太くん」

今日、和歌のスゴさに気がつきました。
1:卯田黄泉 肇 12/01 13:17
今日、和歌ってすごいものなんだなあ、と今更ですが
気がつきました。万葉集の編まれた時には、すでに
日本語文化の重要な一形態として確立していたわけで
すよね。そして、最近では一番多くの人に読まれたで
あろう俵万智氏の「サラダ記念日」まで、千ウン百年、
確かに生き残ってきた芸術なわけですよね。 省14
2:榛暈 12/01 13:39 [ ]
古代の和歌は「芸術」じゃなかったと思うけどな。
むしろより人間の本質に根ざした「うた」でしょう。
3:12/01 13:48 [sage]
和歌は呪歌だろ…
4:12/01 13:49
うーん、人間の本質に根ざした「うた」であることに間違いは無いと
思うのですが、芸術でもあると思います。古代の日本人の魂を揺さぶった
和歌があったわけですよね。額田王の歌を聞いて、王朝びとは感動したんだと
思っていたのですが…。
万葉以前の和歌集ってよく知らないのですが、万葉以前の散文の中に古歌が
混じっているのは何度か目にした記憶があります。それはたしかにつたなくて、 省9
5:12/01 13:53
>3
そうそう、和歌のこと考えると、これはコトダマとかいうものと
関係あるんだなあと感じる。

そう言えば聖書の創世記の冒頭も「始めに言があった」だな。
6:12/01 13:59
仮名序に鬼神の心も動かすってあるけど、
そーいうものこそゲイジツと呼び得るのかもね。
サラダ記念日は大衆読本だろ…
7:榛暈 12/01 14:14
ところでサラダ記念日の成功に佐佐木幸綱はどれくらい噛んでるのかな。
8:12/01 14:16
サラダ記念日は大衆芸術だよ!いわばポップ歌。

「一握の砂」は純文学になぞらえて、純歌と呼びたい。
個人的意見。
9:12/01 14:21
短歌の賞をいただいた時、佐佐木先生に選評をいただきました。
重鎮の一言、菊池寛にちょっと褒められた文学青年のように、
脳髄を直撃しました。
自分、名声に弱いかも。
10:榛暈 12/01 14:26
>>9
佐佐木先生って誰?

信綱?治綱?幸綱?
AA
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