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刑法若手研究者スレッド【懐かしい】
769:栃木県警の拷問とバカ裁判長による冤罪発生、1 06/06(土) 09:55 q5emU925 AAS

足利事件の犯人とされた人のDNA再鑑定によって、最新の鑑定技術の結果DNAのタイプが一致せず冤罪が発生した。
この事件では犯人とされた人の逮捕時当初から、誤認逮捕の可能性が指摘されていた。
『 足利幼女連続殺害事件 』の真犯人は別にいる! フライデーの記事より (2000年3月24日号)
この点は極めて重要である。 →  http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm

しかしこの事件全般を見て思うのは、犯人と断定されたのが捜査に導入されて間もないDNA鑑定法であり、
その精度もその当時 ( 1990年代初頭辺り ) の科学技術のレベルであったということだから、科学技術の水準は
日々進歩しているのは周知の事実であり、例えばPCの情報処理能力を20年前と比較すればその差は歴然としている。

この事件の犯人と断定された主たる根拠はDNA鑑定のようであり、もしそうであればDNA鑑定技術も同じように
年を経るごとに精度は向上しているのだから、裁判所はこの事件の審理開始から現在までに、
その時点での最新の技術が導入されたDNA鑑定を何度が再鑑定している筈である。 これは常識的に考えても当然だろう。
しかし事実はそうとも言えないようだ。  足利事件経過 →  http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/nenn.htm
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