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生成文法誹謗すれ★鮟鱇〜る
1:虚無好き@解剖中 :2008/06/21(土) 22:42:05 0 モカリ1000乙。前回のあらすじ。>>1-3くらい 【はるみ・標準モデル】 r /\ b a r={b,{b,a}} ← >>158の生成文法(あってますか?) ↓ b /\ あんこ〜、椿。 b a ↓ ............. 理想は高く、ここを無名有実にすることなの。 /\ b a 前スレ(魚拓)http://www.geocities.jp/kyomsky2ch/hiboosure.html
328:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/07/31(金) 19:29:14 0 [sage] >>327 右辺の「の」など‐右から読んで左辺に係る 馬鹿のイワン: (イワン -> s($p,x)) -> s(の,馬鹿) 左辺の内部の右辺の「の」など‐左から読んで外部の右辺に係る イワンの馬鹿: (イワン -> s(の,x)) -> s($p,馬鹿) 前者の例(右辺の「の」と左辺の内部の右辺の「と」が呼応する)、 彼が買ったのと同じ書籍 (書籍 -> s(と ,同じ)) -> s(の ,彼が買った ) the same book that he bought (book -> s(the,same)) -> s(that,'he bought') 後者の例、 「が」「を」など 他に、vPの例も出ている(左右に左右されない)。 「勉強 -> s(する,x)」「馬鹿 -> s(だ,x)」 後ろに係る,後ろから係る,異なる働きがひとつの式形式上で為される。 この仕組みが使われ、異なる文(句)構造がひとつの式形式上に現われる(>>325) イワンの馬鹿 (馬鹿 -> s(と,いう)) -> s($p,イワン) (馬鹿 -> s($p,x )) -> s(の,イワン) (イワン -> s(の,x)) -> s($p, 馬鹿 -> s($p,x ) ) (イワン -> s(が,x)) -> s($p, 馬鹿 -> s(だ,x ) ) ▼ (イワン -> s($p,x)) -> s(な, 馬鹿 -> s($p,x ) ) ▲ 馬鹿のイワン (イワン -> s($p,x)) -> s(の, 馬鹿 -> s($p,x ) ) (そんな)馬鹿なこと(が〜) 馬鹿な! (こと -> s($p,x)) -> s(な, 馬鹿 -> s($p,x ) ) ($p -> s($p,x)) -> s(な, 馬鹿 -> s($p,x ) )
329:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/01(土) 04:43:02 0 [sage] $pやxが適当過ぎる($qとかyとか使って区別しないと)
330:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/02(日) 16:27:23 0 [sage] (イワン -> s(は,x)) -> s($p ,馬鹿 -> s(だ,y)) (イワン -> s(は,x)) -> s(す ,馬鹿 -> s(で,y)) (イワン -> s(は,x)) -> s(ある,馬鹿 -> s(で,y)) (イワン -> s(は,x)) -> s(ある,賢い -> s(で,y)) ? (イワン -> s(は,x)) -> s(す ,賢い -> s(で,y)) ? (イワン -> s(は,x)) -> s($p ,賢い -> s($q,y)) (イワン -> s(は,x)) -> s(ある,賢く -> s($q,y)) (イワン -> s(は,x)) -> s($p ,賢く -> s(て,y)) (イワン -> s(は,x)) -> s(いる,考え -> s(て,y))
331:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/02(日) 17:49:02 0 [sage] >>330の一番下の式(イワンは考えている)、 (イワン -> s(は,x)) -> s(いる,考え -> s(て,y)) を見て思った。 s($p ,考え -> s(て ,y)) に代えて、 s(て ,考え -> s($q ,y)) というのもありか? 英語で、例えば "〜て(ほしい)"のような"て"にあたるのは不定詞のtoだ。 s(to ,do -> s($q ,y)) しかし、日本語の"〜て(いる)"は進行だったり完了だったりする。 s(いる,考え -> s(て ,y)) これなら、英語の s(be ,do -> s(ing,x)) s(have,do -> s(ed ,x)) に合わせられる(形態素も機能範疇もごちゃ混ぜになっているが)。 形態素まで含めるとは、本来のインボカント性が希薄な、位置のみ同じというだけの滅茶苦茶さである。 が、同じ式形式の同じ位置なので日英語で似た働きを見せるというのは面白い。自分の中では良しとしたい。 名詞的用法を持つ不定詞のtoの位置と名詞化辞の「の」の位置も同じ。 一方、 英語(前置詞句)で、動詞を修飾する句も名詞を修飾する句も同じなのに、 (travel -> s($p,x)) -> s(to,London -> s($q,y)) (travel -> s($p,x)) -> s(to,London -> s($q,y)) 日本語では、名詞を修飾する句の場合は、(〜して)の、(〜へ)の、という風に接辞の「の」が必要になる。 (旅立つ -> s($p,x)) -> s($p,ロンドン -> s(へ,y)) (旅立ち -> s($p,x)) -> s(の,ロンドン -> s(へ,y)) 日本語では、右側の部屋が満室なので(英語ではいつも埋まっている)左側の空室を利用する。 どうやら、疑問の答えはノーのようだ。 s($p,考え -> s(て ,y)) s(to,think -> s($q ,y)) 日英語の相違はそこそこ規則的だ。
332:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/09(日) 12:25:34 0 [sage] CPとDPの平行性についてはよく言われることである。 >>323-324から分かるように、 HCSMでは、CPとvPが形式上同一であることが主張されている。 ならば、vPもDPと平行的であろう(但し、HCSMでのvPはやや普通と異なっているように思われる)。 CPとvPはフェーズであると考えられている。 フェーズとはDPの別名なのか。 DPはHCSM式である。 と言うか、HCSM式はDPである。 ($p -> s($p,x)) -> s(C,S) ($p -> s($p,x)) -> s(v,VP) 〜という 約束(彼が果たした 約束,幼い子供を支えた 約束) 約束 する(約束を する,約束が ある) CPでは、Cの最大投射(左辺)に、 Sの何らかの反映,S自身の代理とでもいうべき形式名詞(及び、同格の名詞節を従える抽象名詞)などが来るが、 vPでは、vの最大投射(左辺)に、VPの何らかの反映,VP自身の代理が... そもそも名称がない(CP,vPで、共に"フレーズプレート"とでも呼ぼうか)。 VPの何らかの反映というが、その残余物(右辺に残された物)の具体的な表示は難しそうである。 Sの何らかの反映の残余物(Sそのものである場合もある)のように簡単にはいかない。
333:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/11(火) 14:43:51 0 [sage] HCSM式は、Vergnaud(1974)の考えを取り入れたKayne(1994)の関係節構造に近いものがあるように思う。 [CP C you met boys] [CP boys C you met t] [DP the [CP boys C you met t]] ▼ (boys -> s(the,x)) -> s(whom,'you met') 右辺『s(C,'you met')』は構造を成す。 式全体『左辺{boys -> s(the,x)}と右辺{s(whom,'you met')}』は領域を成す。 [DP the [CP boys C you met t]] theはCP全体ではなく、boysだけを管轄し、節{C you met t}にも結果的にその力が浸透する。 (boys -> s(the,x)) -> s(whom,'you met') {s(the,x)}とCの間に何かがある(xとCの間にかも知れない、theとCの間にかも知れない)。 因みに、式空間は次のようなものと考える。 boys -> s($p,'you met') (boys -> s($p,x)) -> s($q,'you met') ↓ boys -> r::s($p,x)
334:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/13(木) 16:22:30 0 [sage] 主部の違い. 述部(stage-level or individual-level)の違い. 読み(existential or generic)の違い. これらが,スザンヌ式(>>247)ではDiesing(1992)にあるような統語的派生ではなく式空間によって捉えられている. flowers -> s($p,beautiful) (flowers -> s($p,x)) -> s($q,beautiful) ↓ flowers -> r::s($p,x) 参考までに: 述語が冠詞の無い複数形の主語を取った時, (一時的状態を表わす)stage-level predicateでは存在の読み(existential reading)が生ずる (恒常的状態を表わす)individual-level predicateでは総称の読み(generic reading)が生ずる という違いを,Diesing(1992)は統語的派生に求め, 前者の主語は[Spec,VP]の位置に生成され,[Spec,IP]に移動する 後者の主語は[Spec,IP]の位置に生成される としている.
335:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/08/27(木) 12:07:01 0 [sage] (全部は読んでないけど)前の方のレスと最近のレスではHCSMに対して随分印象が違う 変わったのは、スザンヌ式の登場あたりからだろうか(これが式空間に発展する) HCSM式の由来、何を表現しているのか なぜか漠然としている(そう感じる) HCSM式は、そのままプログラムのコードの中に潜り込ませても違和感はない $p -> s($p,x); ちょうど何かオブジェクトでも参照しているように見える 異なるのは オブジェクトに渡される第1引数が $pそのものではなく、$pと第2引数xとを結び付けるような「何か」を含んでいるという点である John bought a book John -> s($p,'bought a book') $pは名詞(指示詞)のようでもあるし、動詞(助動詞,補助動詞)のようでもある いわゆるINFLとかAGRとかのようなものである 一応、機能範疇の位置となっているらしい と、ちょっと適当に書き始めたが長くなりそうだ 続きは他でやろう(誰か読みたい人いる?)
336:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/12/04(金) 14:00:39 0 [sage] なんかさぁ、mergeとかsplitとか言うとき、操作というか式の代入や変形の規則が多義的になってない? せっかく式書いているのに式になってないというかぁ。。
337:名無し象は鼻がウナギだ! :2009/12/05(土) 13:03:41 0 [sage] mergeとかは「御愛嬌」て書いてあるし splitもそう見えるというだけの話だし てか誰もいない(スレ主も寄りつかなくなってるし)
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