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現代日本語と仮名文字が抱えている問題点について
1:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/03/07(金) 16:52:33 0 [sage] 語りあいませう
18:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/04/04(金) 08:18:43 0 "かいこみしましょうね"で "かきこみ"という ひとつの いみが ふくまれているから。 "しましょうね"だけでは ぐたいてきな いみが ふくまれていないので そこで わかつべきではない。
19:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/04/04(金) 09:16:44 O 濁音と半濁音が煩わしい事かな。 もともと在来音ではないから、というのが私見。 漢字渡来以前のヤマトコトバにも濁半濁はあったの?
20:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/04/04(金) 18:07:23 0 [sage] 今のハヒフヘホは波比不屁保と万葉仮名で書かれたが 中国語との比較により「波比不屁保」は すべて両唇音(今でいう半濁音)だった。
21:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/04/05(土) 02:10:31 0 [sage] 大昔に遡れば、ハ行子音は [p] だったと思われるが、 奈良時代にまだ [p] だったか、もう [Φ] だったかは、はっきりわからない。 当時の中国語音には [Φ] がなかったから、[Φ] だったとしても、[p] を持つ漢字で代用するほかなかっただろう。 ハ行転呼現象 [Φ] > [w] はかなり早くから起こっているので、奈良時代には [Φ] になっていたかもしれない。
22:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/04/05(土) 04:07:50 0 [sage] 古事記に「迦藝漏肥」と書いてあるのは「かぎろひ>かぎろい」だと 見られている。 ハ行転呼現象 [Φ] > [w] はかなり早くから起こっているので 「迦藝漏肥(肥の音はpei→Φei)」を 「迦藝漏委(委の音はwei)」や 「迦藝漏威(威の音はwei)」と 書いてもよさそうなものを・・・ 奈良時代には[Φei]と発音した「焚き火」の「火」を「びbi」と ハ行逆転呼で読むのは卑弥呼よりも古い時代の日本語への復古である。 当時の中国語音には [Φ] がなかったから、 [p] で始まる漢字で代用したのは致し方なかった。 播磨国風土記に鹿の鳴き声を「比比」と書いてある。 現代の鹿はピーと鳴くが 奈良時代の鹿はヒヒと鳴いていた。
23:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/04/05(土) 09:34:46 0 [sage] >>22 > 古事記に「迦藝漏肥」と書いてあるのは「かぎろひ>かぎろい」だと > 見られている。 なぜ「い」? ハ行転呼の古例は、例えば「彩 ウルワシク」 (金光明最勝王経古点、830 年頃)。 奈良時代から半世紀ほどの間に [p] > [Φ] > [w] と変化したのだろうか。 > 奈良時代には[Φei]と発音した「焚き火」の「火」を「びbi」と > ハ行逆転呼で読むのは卑弥呼よりも古い時代の日本語への復古である。 ハ行子音が [p] だった時代に、清音ヒ: 濁音ビという対立が出来てしまえば、あとは音価がどう変わろうと関係ない。 現代では清音ヒ [çi]: 濁音ビ [bi]。 > 奈良時代の鹿はヒヒと鳴いていた。 フィーと聞こえたのだと言われたら終わり。
24:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/05/21(水) 10:09:45 0 さらしage
25:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/05/21(水) 22:29:45 0 [sage] さらしエイジ
26:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/07/06(日) 21:43:49 0 [sage] カタカナはもう少しデザインを考えてほしかったと思う。 「シ」と「ツ」、「ン」と「ソ」と「リ」、あるいは「口(くち)」と「ロ」、「力(ちから)」と「カ」 とか読むのも書くのも不便なんだよな。
27:名無し象は鼻がウナギだ! :2008/07/09(水) 02:05:40 0 http://www.kokken.go.jp/byoin/ 病院や診療所で使われている言葉の中には,患者にとって分かりにくいものや,誤解しがちなものが,多くあります。 そのうち,重要なものを取り上げ,どのように分かりにくいのか,どんな誤解があるのかについて,調査と分析を行います。 そして分かりやすく言い換えたり説明したりする,具体的な工夫について提案を行います。
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現代日本語と仮名文字が抱えている問題点について http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1204876353/
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叶・道端・森→共通項は??