あなたの隠されたH度は?
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■西日本の共通語■
1:06/08(金) 19:54 0
東京、および関東地方の人には方言と捉えられるけど、
西日本ではどこでも通じる言葉や特有の言い回しってありますよね。

例えば、
 なおす・・辞書では:修理する。
      西日本共通義では:しまう。収納する。 省13
504:兵庫県民 08/06(木) 09:23 0
>>503
ヤルって何?

先生が言やった。

ってやつ??? 省8
505:08/08(土) 13:00 0 [sage]
>>491
九州の区別のある大部分の地域では、「よる」とすべきところを「とる/ちょる」で代用しても
変に感じられることは少ない。。逆だと相当な違和感を持たれるが。
要は「とる/ちょる」の使用範囲が「よる」の領域に入り込んでいる感じ。
この傾向は北東へ向かうほど少なくなり、明確な対立を見せるようになる。
省12
506:08/08(土) 13:46 0 [sage]
>>491
熊本市では「よる」はほとんど耳にせず、「とる」ばかりが耳につく。
「よる」は関西同様、失礼に当たる表現に受け止める人が多い様子。
熊本県内に境界があるとすれば、熊本市より北かな?
肥後54万石、細川候の城下町ということもあり、熊本市だけ使わない可能性もあるけど。
省10
507:08/09(日) 02:20 0
>>505
ヨル・トル(チョル)を明確に使い分けない状態から,
使い分ける状態に変化していったという時期を想定するとすれば,
それは間違いだとおもうよ。

トル(チョル)へと繋がる表現が成立した時点では, 省22
508:08/09(日) 02:36 0 [sage]
店ができゆう : 新規開店の準備中
店ができちゅう: 新規開店して営業中

家が建ちゆう : 建築中
家が建っちゅう: 竣工済み
省9
509:08/09(日) 02:45 0
>>508
似たようなというか,同一例だね。

土佐弁も明治生まれくらいだと,
ヨル・チョルも使っていたはずで,
そのいくらか前はヨル・チョル専用だったはずだから。
510:08/09(日) 08:09 O [age]
アスペクトありの岐阜弁が気になる
511:08/09(日) 10:06 0
土佐弁だと明治中期生まれぐらいまでは「ち」「つ」「ぢ」「づ」をティ、トゥ、ディ、ドゥと発音していたようだが、
その時代には断定の助詞が「デャ」(ぢゃ)であり、
>>508のような例は「デキテュー」「タッテュー」のような発音だったようだ。
室町時代の中央語と同じような発音。
今の世代では結局中央語の歴史を辿って口蓋化してしまっているが。
512:08/09(日) 17:49 0
>>511
少なくとも高知市方言の記録がなされはじめた時点では
つ,づはtu,~du(~は入り渡りの鼻音)が聞かれたようだが,
ち,ぢは既にt∫i,~d3iに変化している。

「ちゅ」や「ぢゃ」も明治期には既に破擦音に変化していたと考えるのが妥当だとおもうがね。
513:08/09(日) 18:04 0
お国ことばを知る 方言の地図帳 2002年7月20日初版第1刷発行 監修 佐藤亮一(さとうりょういち) 編集
小学館辞典編集部 発行所 小学館 音韻編 P324

>タ行のチ・ツがティ[ti]・トゥ[tu]、歴史的仮名遣いのダ行のヂ・ヅにあたる音がディ[di]・ドゥ[du]となる発音は、
>室町時代中頃までの中央語(京都語)の発音だった。方言音として、ティ・トゥ・ディ・ドゥのすべての音を
>残しているのが高知県である。例えば、高知県の高年層方言では、クティビル(唇)、トゥノ(角)、 省14
1-AA
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