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「セカンドライフ」がゴーストタウン化し始めて、廃墟寸前のお知らせ!!!
1:◆DARIUS.ei.@株主 ★ 03/29(土) 20:00 PIJXJ2uX [sage]
リンデンラボが発表した2007年12月時点での日本人アクティブユーザー数
(1週間以内にログインした人数)は、約2万9千人。同年7月の数字は
約4万5千人だったため、5カ月で1万6千人がやめたことになる。
実際、日本人街を歩いてみても、他のプレイヤーと出会うことが少なくなった。
ゴーストタウン化した街もある。
この原因のひとつとして、『セカンドライフ』におけるビジネスモデルの崩壊が考えられる。
『セカンドライフ』は、店舗での対面販売を仮想空間内で再現できることから、楽天やアマゾン
などで知られるオンラインショップの進化形として期待され、大手企業が参入するたびに
大きく報道された。また『セカンドライフ』に進出することで、新聞や雑誌に取り上げられる
宣伝効果を期待する企業も多かった。
しかし実際は、ユーザーが『セカンドライフ』を楽しむには敷居が高かった。
『セカンドライフ』をスムーズに操作するには高性能PCが必要で、追加投資を
余儀なくされたユーザーも多い。初期設定や操作方法もPC初心者には難解だった。
その結果、『セカンドライフ』内の日本人街が閑散とし、店舗をみても店員も客もいないという状況が
目立つようになったり「過疎化が進む『セカンドライフ』は短命に終わる」という報道が増えている。
昨年5月から『セカンドライフ』に仮想店舗を設置したセシールは、今も店頭に店員をおき、
キャンプ(一定時間その場所にいると報酬を受け取ることができる、アルバイトのようなシステム)を
設置している。とくにキャンプは、15分間モデルとしてステージに立つだけで10L$
(リンデンドル:『セカンドライフ』内で使われる通貨の単位)という報酬が発生することから
人気スポットとなり、常に一定のユーザーを集客することに成功している。
セシールに10カ月間運用した上での手応えについて尋ねてみると、
「ある程度の話題作りにはなった。しかし、今後の予定は具体的に決まっていない」とのこと。
特に目覚しい効果があったという訳ではなさそうだ。
続き:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000002-nkbp_tren-inet
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近所で出会うって、凄く楽