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アスカから見たシンジの可愛いところ
904:SDATの中身 09/09(水) 00:24 ??? [sage]

そのままヒカリは目線を私から3バカに移す…チラチラとヒカリの目線は3バカと私に向けられた

少し嫌な気持ちになる…何かヒカリに弱味を握られたような気持ち…

とりあえずこのままヒカリにズルズルとペースを持っていかれたく無いわ 省19
905:SDATの中身 09/09(水) 00:26 ??? [sage]

私は勢い良く立ち上がると3バカのトウジを指さして大声で勝ち誇ったように呼んだ

「そこの3バカトウジ!ヒカリがバタフライ教えて欲しいんですって!」

「なっ!なんやて!…そないなもんアスカが教えればええやないか…」 省19
906:SDATの中身 09/09(水) 00:28 ??? [sage]

そう適当にヒカリを納得させるとトドメにヒカリをプールに押し込む


跳ね上がる水しぶき
省31
907:SDATの中身 09/09(水) 00:30 ??? [sage]

私は走った…シンジが近く、人がまばらなプールの隙間を探す

見つけた!コンクリートを力強く蹴りながらプールを睨む私

プールが迫る…2M…1M… 省22
908:SDATの中身 09/09(水) 00:35 ??? [sage]
今日はここまで
明日全部載せようと思います

シンジとアスカの絡みが薄くてごめんなさい
後半はもっと近付けますので、お願いします
909:09/09(水) 00:39 ??? [sage]
とりあえず乙
トウジとヒカリも可愛いな
910:SDATの中身 09/10(木) 06:31 ??? [sage]

野次馬のようにクラスメイトが集まりどよめく中
聞いたら忘れられな語り口調の声が響いた


「どいてくれないかい、僕が人工呼吸をするよ」 省28
911:SDATの中身 09/10(木) 06:35 ??? [sage]

顔を紅潮させ呼吸荒い私に気付くとカヲルは眉を潜め少しなじるように口を開いた

「やあセカンド、驚いたよ…でも本当に君は人工呼吸が出来るのかい?シンジ君を助けるなら今すぐなるべく早くした方が良いと思うんだけれど」

「うっ、うるさいわね!分かってるわよ!良いからどっ、どきなさい!」 省31
912:SDATの中身 09/10(木) 06:49 ??? [sage]
「っぷ…かはっ!かはっ!」

私が心で葛藤しながら空気を送り続けるとシンジは口から苦しそうに水を吐いた
いきなり吐かれた水を避けると私はすぐにシンジに呼び掛ける

「バカシンジ!起きなさいよ!バカシンジ!」 省30
913:SDATの中身 09/10(木) 06:54 ??? [sage]

心地良い音をたてるシャワーは気持ち良かった…頭が解きほぐされるような、脱力感が心地良い、そんなシャワーをシンジと無言で浴びているうちに、シンジの柔らかい唇を生々しく思い出す…

私はトロンとした目でシンジの唇を見つめてしまっていた

それに気付いたシンジが口を開く 省31
1-AA
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