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★    ★★小説 マイルス物語★★    ★
1:マイルス 10/13(火) 00:39 ??? [jazz]
マイルスディビス。12歳。
これから始まる、いや、すでに始まっているであろう波乱の人生を
知ってか知らずか、さわやかな風が彼の頬をなでていた。
247:12/03(木) 01:05 ??? [sage]
残念なことに「鷲に乗ったスライ=失速」であることに気付いた人間は殆どいなかった
248:12/03(木) 02:47 ??? [sage]
しかし、スライは右ポケットに常備してあるアシッドを取り出した。バッキバキのスライは飛びすぎてマイルスらは置いて海のかなたにいってしまった。
再び、横浜に戻ったマイルス御一行は…
249:12/03(木) 14:54 ??? [sage]
マイルス「中華街で路上ライブやろうや!」
250:12/04(金) 13:10 prus5xlo
マイルスは繰り返した
「中華街で路上ライブやろうや!」
251:12/04(金) 13:45 ??? [sage]
マイルス「なんで誰も返事しねえんだ?中華街で路上ライブしようや!」
252:12/04(金) 20:36 ??? [sage]
「中華街で路上ライブやろうや!なあ!」
マイルスの目にはうっすらと光るものが浮かんでいた
253:12/04(金) 22:40 ??? [sage]
「チキショー、どいつもこいつもクールじゃねえな、みんな死んじまえ!」
マイルスはそう吐き捨てるとNKタクシーを拾い一路油井正一の家へ向かった
254:12/04(金) 22:55 ??? [sage]
油井宅へクールに到着したマイルスは早速インターホン越しに、
「オイコラ小さいオッサンさっさと開けろや、殺すぞ!」
そうヴィヴィッドな台詞をぶつけると中から油井正一が日経を広げながら
「コマーシャリズムコマーシャリズム、ジャズは芸術、野口久光氏ね」と
ファンタスティックな呟きをもらしながら顔を現した
255:12/04(金) 23:33 ??? [sage]
マイルス「あどね、びんながね、どじょうでね、ライブをしよう、っていっえもむじずるんだああぁあ」
256:sage 12/05(土) 01:42 LVSw61lw
「ハウス!」
油井正一は一言叫ぶとマイルスを閉め出した。
1-AA
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テレビ電話で相互オ*