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【代わりに】中国板スレ立て依頼スレ【立てます】
239:07/16(水) 07:27
巷では話題のこのニュースのスレがなぜか中国板に立ちません。
日中両国の文学、言語学習、民主化運動等々、いろんな話題に発展できる良スレになる可能性があると思います。
どなたかスレ立てよろしくお願いします。


中国人作家が芥川賞初受賞

「日本語で小説を書くのは不自由ですが、泳げないのに泳いでみるという楽しさがある」

 日本語以外の言葉を母語とする作家が芥川賞を受賞するのは初めてのこと。前回候補となった「ワンちゃん」は、日本語としてこなれていない表現もあったが、受賞作の「時が滲む朝」はこれを軽々とクリア、言語感覚の非凡さをうかがわせた。

 「書くときは日本語で考えますが、行き詰まると中国語に切り替えて考え、それを日本語に訳すという作業をします」

 受賞作は、あこがれの大学に入学したものの、民主化運動に熱中したあげく放校処分となってしまった2人の青年の彷徨(ほうこう)を突き放したタッチで描く。
モチーフはもちろん1989年6月4日に起こった天安門事件だ。

 「民主化運動が過熱している様子を日本のテレビで知り、89年5月中旬に中国に戻りました。
デモには参加しませんでしたが、天安門広場に行ってみました。
戦車が入ったときには汽車に乗っていたので、事件そのものは目撃していません」

 中国人にとって天安門事件とは何だったのか−。
「書く仕事をする者として、書き残しておきたかった」というが、作品に政治的な意図をこめることは一切していない。
現実に翻弄(ほんろう)され、理想と夢を無残にくじかれた人間が、その後の人生をどのように生きてゆくか−。
ほろ苦い余韻を残すこの作品の主題はここにあるといっていいだろう。

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080715/bks0807152139000-n1.htm


これは本当に快挙だと思う。
日本語が母語ではなく、後から勉強によって身に着けて芥川賞受賞。
本人の努力は並大抵のものではなかったに違いない。
素直におめでとうございます。
1-AA
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