キャバ嬢写メ日記集
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【ハルキスト】街角の詩を聴け@つくば【今ここに】
2:06/28(水) 03:48
AAS
2002年は、私にとって転機といえる年だった。
まず、「ボブとの出会い」。これは他でも語ったし、ある意味ノンフィクションだから俺の口からは語りにくい部分もある。詳しいことが知りたければ、実際にそのライタースクールに通って見ることをお勧めするよ。
ちなみに、ボブからは俺がつくばに住んでいた2004年、念願のライフワークを完成したと、その完成品の謹呈が届いた。おれみたいな半端ものに、と思って、いたく恐縮したよ。
省10
3:ジョニー 06/28(水) 03:50
AAS
次に、2002年といえば日韓共同開催のサッカーワールドカップもあったね。
これは、俺にとっては特に重要ではないんだが、一応上げておくよ。
そして、「イモリー」教授との出会い、これは、俺の8年越しの宿題に結論を出すものであった。
結局、その独立したコロニーは、高い確率において、トメヲのじいさんが持ち帰ったものであることが判ったからね。それについては、またエピローグでも話すとしようか。
ちょうど俺とトメヲがご対面する場面とも関係あるらね。
4:ジョニー 06/28(水) 03:52
AAS
れから、一番のニュースは、そう、
「薩摩の殿様」製作所所属の'ポケベルがならなくて’
ならぬ、'携帯なりすぎ、マナーモードをお忘れなく’
角栄さんのノーベル化学賞受賞だ。
これは、おれの関心の対象が、
麹菌から原料へとシフトしていることともシンクロしていた。
省10
5:ジョニー 06/28(水) 03:53
AAS
おれはその頃、琵琶湖の近くに拠点を置くバイオ関係の会社に所属していた。その分野の方なら、もうお気づきでしょう。そう、これもプラハ&ゲンの社長の口利きによるものだ。俺は社長には足を向けては寝られないよ…。
ちなみに、アスペルギルス・カワチの「カワチ」は実は「カワチ薬品」と深い関係にあるって知ってたかい?
うそだよ、そんなわけないだろ。馬鹿だな、フッ。
しかし、このアスペルギルス・カワチは例の社長が別会社として経営する麹菌を販売する酒造会社とは深い関係があるはずだ。確認はしていないが、おそらくそうだろう。
6:ジョニー 06/28(水) 03:55
AAS
そのプロテオミクスまたはメタボロミクスに関しては、
つくばに研究所を持つ、「チョコラ」製薬の種研に権威がおられる。
また、おれが今、目をつけている原料は、
「元市長」薬品が筑波山の土の中から「JFK」を見つけ出したのにあやかって(パクリかよ)、
おれは大子の山奥にいいものがあるんじゃないかと睨んでいるんだ…。
最悪、大子のりんごで作ってみるよ、焼酎をねw。
省11
7:ジョニー 06/28(水) 03:58
AAS
2006年6月某日、おれは出張で東京に来ていた。
つくばエクスプレスが開通してから、まもなく10ヶ月が過ぎようとしていた。
駅のコンコース内には、ようやく案内所が設けられたばかりだった。
つくばにしばらく住んだものの、その鉄道が開通したときにはつくばを離れてしまった人も意外と多いと聞く。
俺もそんなうちの一人。
省10
8:ジョニー 06/28(水) 04:28
AAS
千住から乗ってみた。ちょうどつくばまでは1000円ぽっきり。
天国の英世さんも、さぞ喜んでいるだろう。
故郷の猪苗代もだいぶ近くなるからね。なんでも20XX年には、友部まで延伸して、そして、そこから会津までつなぐ計画が極秘裏に進められているらしいから。
これはだれにも言ってはならないよ。
そんなことを誰かに話したら、君は「基地外」呼ばわりされるか、または「君はだまされている」なんてアンハッピーな気分にさせられてしまうからね。
9:ジョニー 06/28(水) 04:30
AAS
とにかく、俺はつくばに着いた。地上に出てみて驚いた。これが、2004年から2005年にかけて、俺が師匠のボブの名を借りて「街角の詩」を書いていたときと同じつくばか。
だいぶ変わったな。
でも、たとえ変わったとしても、いい街になりそうだな。
そんな思いを抱きながら、おれは発作的にそばを食いたくなった。
しかし、俺はすでに、つくばの「外観だけのそばや」にはうんざりしていた。
省11
10:ジョニー 06/28(水) 04:31
AAS
開通してどれくらいになるのか知らないが、圏央道つくばICから乗り、常磐道をひたすら北へ向かった。
サイドシートには、「孤独」という名の、君を乗せて(意味不明)。
そして俺は、かつて麹菌の収集に訪れたことのある、とある集落にたどり着いた。
そのとき、俺は急にモーレツな排便願望に駆られたんだ。
11:ジョニー 06/28(水) 04:33
AAS
今までにも、「一刻一秒を争うビジネスのシーンは、飽きるほど味わってきた俺だったが、
真の意味で「一刻一秒を争う」ことなんて、不意に「モーレツな排便願望に駆られる時」ぐらいではないだろうか。
「ぶらり一人旅」気分に浸っていた俺は、不覚にもパンツにウンすじを付けてしまった可能性に見舞われた。
つまり、一部「漏らして」しまった訳だ。
ここからは伝わらないが、あたりに異臭を漂わせてしまうことは請負いだ。
省10
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