若いコのHとはテクニックが違う!
[18禁]風俗嬢のリアルプレイ動画

書きたい!だから書く
654:質問メール<9> 02/17(日) 20:17
(全く、携帯のせいで全然【ボロして】に集中出来ないよぉ…!)

でもこれでようやくアニメを楽しむ事が出来る。彼女は安堵のため息。ところが!である。
「おい、メールが来たぞ。読め」
………。
ま・さ・か……。 省11
655:質問メール<10> 02/17(日) 20:28
サブディスプレイの画面をよく見ると、未読メールが5428通!!!???

(なっ………!?なななななななな………!?なんでこの数分の間でそんなに受信されてるの…!?)

何故電源が入ったのかなんて、もうどうでもよかった。それ意外にも不可解な事が、既にたくさん起こっているからだ。
携帯を開いて受信メールを古い順番から見る。 省16
656:質問メール<11> 02/17(日) 20:37
目が痛くなりそうなピンクの背景。【あなたはガチホモは好きですか?】という文字。【はい】【いいえ】のラジオチェックボタン。【送信】のボタン。
これに【いいえ】と答えないといけない。すなわち、【はい】を選択し送信すると、死が待っている。
本当はガチホモ大好き。やおい大好き。それ以外愛せない。本当だよ…!
でも、今までに起こった事を考えると、恐怖の質問メールの噂は事実である事を認めざるを得ない。
【いいえ】を選択し送信するだけで、このような事は終わる。全てが終わる。
美和はいつの間にか、泣いていた。これまでに起こった出来事への恐怖心なのか、それともこの小さな質問文に仕方無く嘘をつく事が嫌なのか。それとも…? 省12
657:質問メール<11> 02/17(日) 20:51
これでもう大丈夫だろう。美和が安心して、今まで大量に受信されて来た質問メールを消す作業をしようとした時。
「おい、メールが来たぞ。読め」
!!
ま、まさか………また…………???いや、今度は絶対違うメールよね?だってちゃんと質問メール送信したもん!だからもう終わったんだから!
もし小鈴ちゃんか安恵ちゃんだったら、この怖かった出来事を打ち明けよう。あれは全部本当だった。だからイタズラって認識しちゃいけないって。信じてもらえないかもしれないけど、私…、2人が私と同じ経験をするの、嫌だよ……!
美和はそう思いながら受信されたメールをチェックする。 省11
658:質問メール<12> 02/17(日) 21:06
何で……?どうして……?何でまた送られてくるの……?しかも嘘はいけないって……?
【いいえ】で全て終わると思っていたのに……!?小鈴ちゃん、どうなってるの…!?
ねぇ誰か助けてよ!私どうすればいいの!?教えて!教えて!
「おい、メールが来たぞ。読め」 「おい、メールが来たぞ。読め」 「おい、メールが来たぞ。読め」
また先程のように連続でメールが受信される。
差出人【あなたへ質問】件名【質問メール:嘘ついたってこっちには判るんだよ】 省25
659:質問メール<13> 02/17(日) 21:17
差出人【あなたへ質問】件名【質問メール:どうやら君も素直に答えてくれそうもなさそうだな】
ち、ちょっと待ってよ…… !?それって……?
差出人【あなたへ質問】件名【質問メール:君も本当は好きだって、判ってるんだよ】
何……?後ろに何か居る感じがする…!?怖くて振り返れないけれど…
差出人【あなたへ質問】件名【質問メール:最初から全部判ってたんだ。だから】
やだ…、やめて…!早く夢覚めてよ!! 省14
660:質問メール<14> 02/17(日) 21:25
翌日。この日本の何処かにある高校。
休み時間、2年のとあるクラスの教室。2人の女子生徒が窓際で会話をしている。
しかし、あの腐女子3人衆とは違い、派手な化粧に上に上げまくったスカート、セーターを腰に巻いたいかにもギャルって感じの2人組だ。

「ねぇねぇ聞いた?隣の6組の生徒、昨日4人死んだんだって!」
「え〜マジで!?何で!?」 省14
661:質問メール<おしまいです> 02/17(日) 21:27
この物語はフィクションです。
また、この物語は腐女子腐男子の存在を批判する事を目的に書かれたものでは当然ございません。
662:06/01(日) 12:53
age
663:06/10(火) 21:17
age
1-AA
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[限定!]オトナの関係希望のみ