板垣あずさ→中出し専用♀
女の子の高額バイト

書きたい!だから書く
2:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:34 [sage]AAS
               「定点」

パチッパチッと蛍光灯に電気が走る音で私は、目覚める。
決まって夕方の5時くらいだ。深夜の0時にはふたたび
眠りにつく。
省30
3:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:35 [sage]AAS
ネオン瞬く繁華街

若者はお店の売り上げを伸ばそうと必死に入り口前の歩道で
お客の呼び込みをしている。「はい!いらっしい」
どうも今日は人があまり出ていないようである。「ふっー」
とそこへ、リヤカーを引っぱってくる腰の曲がった老人が 省33
4:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:36 [sage]AAS
              「雪」
純平は高校を卒業後、大学進学と順調に歩んできた。
大学生活も1年、2年と経ちそれなりに遊びも覚え
校舎のある名古屋の地にも言葉にも慣れ少し、だらけ
気味の日々を過ごしていた。時刻は夕方5時少し前
純平は背を丸め、うつむき加減に名古屋市中区錦の 省13
5:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:37 [sage]AAS
加藤は名古屋市内で小さな印刷工場を経営している。
昨今の不景気の煽りで資金繰りには苦労しているが
どうにかこうにか輪転機を細々と回している状態だ。
加藤は左腕の時計を睨み、「ふっーー」とっ溜息。
「もう四時半か」夕方五時すぎに人と会う約束があった。
先月、お得様である八百屋のチラシ印刷の集金に行か 省14
6:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:38 [sage]AAS
「最近、少し太ったかな」遼子はわき腹の肉をすらっと
伸びるきれいな指でつかみ、独り言を呟いた。その仕草を
ファインダー越しに見ていた、カメラマンが「何、言ってるの
遼子ちゃん、それで太ったなんていったら世の女性達から
ブーイングだヨ!」 遼子はカメラマンに向かい ニコッ と
笑顔を 「お疲れさまでしたーーーーー」 しかめっ面をして 省22
7:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:38 [sage]AAS
純平はそのさわぎの中心にいた。夜空から雪のようなものが
降ってくる。普段、下を向いて歩く癖がつき、めったに夜空
など仰ぐ事などなかった純平はそのきれいな光景に釘付けに
なってしまい動けない。
8:寒◆GNeSanpo26 01/04 11:08 [sage]AAS
集金用のセカンドバックを小脇にかかえ師走の街を歩いてい
た加藤も名古屋市中区錦のテレビ塔近くの人ごみの中にいた。
足元をみつめながら、足早に歩を進める。と道端に1ドル紙幣が
加藤は手に取り夜空のビル灯りに、そのピン札を透かしてみる
べく空を仰いだ。   風に乗りゆらゆらと雪が舞っている。
加藤は呆然と首が痛くなるまで 夜空を見上げていた。
9:寒◆GNeSanpo26 01/04 11:12 [sage]AAS
平成15年12月23日 夕刻5時すぎ

その頃、ひとりの男が名古屋市中区錦のテレビ塔の展望台にいた。
展望台のいすに上り、鉄格子のすき間から、1ドル札をばらまいた。
その様子を展望台にいた三十数人の客は遠巻きに男を眺めていた。
省12
10:寒◆GNeSanpo26 01/04 11:25 [sage]AAS
         「時の砂」

日々の重さが胸に染み ふと立ち止まる

頭のなかで分かっているがこころが停滞
そんな日々を綱渡 省24
11:寒◆GNeSanpo26 01/04 11:30 [sage]AAS
            「順番」
俺は今、長い順番待ちをしている。それはそれは
ながい事待っている。

いまの生活に不満はない。しかし、楽しくもない。
俺の住んでいる所は寒くもなく熱くもない。まるで 省11
AA
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秋の夜長、エロネタは困らず