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[18禁]風俗嬢のリアルプレイ動画

書きたい!だから書く
2:寒◆GNeSanpo26 01/04 10:34 [sage]
               「定点」

パチッパチッと蛍光灯に電気が走る音で私は、目覚める。
決まって夕方の5時くらいだ。深夜の0時にはふたたび
眠りにつく。

夕刻の繁華街 

        「おはようございます」私の脇で
若者が道路の反対側に向かい、声を掛ける。
「おはよ〜〜!お稼ぎなさい」通りの向こうから毎日決まって
だみ声のしかし、心のこもった返事がある。幅6mはあろうか
という道路越しでのあいさつが交わされる。
歳の頃、40代半ばきれいに化粧をしたお姐さんである。
お姐さんではあるが男性である。

ある日、若者は初めて彼女に「おはようございます」と
おそるおそる声をかけた。その時、「おはよ〜〜! お稼ぎなさい」と
返ってきた。若者は、なぜかうれしい気分になり、それからというもの
夕刻のあいさつが日課となっていた。彼女のお店の名前も知らない。
あいさつの言葉以外は話した事は無い。勿論
名前もしらない。そんな関係である。

若者は、ピシッ とクリーニングに出された白いワイシャツ
襟もとには黒の蝶ネクタイ。歳の頃、22〜23とい所で
あろう。若者は隣の洋服屋の店員に声を掛ける。「おはよう
ございます」「あっ!おはよ」店員はダンボール箱を店の外
に出す作業をしている。洋服店の前は歩道になっておりそこに
ダンボールが山になっている。
AA
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