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そんなに【視点の固定】は重要なのか?
2:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 16:39 [sage] >「神様視点でないかぎり視点はきっちり固定されなければならない」 ソースは? 固定なんかされてないものはざらにあると思うが。
3:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 16:40 [sage] \ 毛 / 腿 \_ | _/ 彡彡彡 ミミミミ クリトリス ミミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄ ノ σ ヽ 尿道 / / ゚ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ 大陰唇 / //\\ \  ̄ ̄ ̄ ̄ ( ( 膣 ) \ \\// / ` \/ ' \ *──アナル \_____/\_____/
4:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 16:41 [sage] 若なんとか氏の指南本で読んだことがあるけど、 別に? って感じだった。 誰の視点が不明なのかは問題だけど、視点が変わるのはやむを得ない。
5:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 16:50 [sage] 出てくる人がみんな心内語を語ってたらキモイ
6:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 17:17 [sage] 視点のゆらぎにこだわっていたらエロ小説は読めない・・・
7:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 17:18 [sage] >>1 視点自体が近代文学の技術だということは知っておいた方がいい。 神話や民話などは運命論的な物語であるので特定の視点は必要ない、 というよりも、そのような何者ともつかない視点を神の視点と呼んでいる。 エンタメの小説の中には神話や民話に近い構造のものが多数あり、 それらは神の視点で書いてあった方が少なくとも読み易くなるだろう。
8:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 17:36 [sage] 三人称自体が「何者とも付かない者」の視点で書かれているわけだが
9:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 19:24 [sage] >>8 それは人称の問題であって、視点の問題ではない。 例えば、私小説の視点は主人公にあり、揺らぐことは無いといってよい。 また、志賀直哉など、自伝的私小説で三人称を使うのも珍しいことではない。 視点の問題とは「人の視点」「神の視点」の問題といわれる。 「人の視点」は視点人物だけの内面を記述する手法、 「神の視点」はあらゆる人物の内面を記述する手法である。 人は自分の心しか判らないのに対し、(キリスト教の)神は全ての人間の心を知りえることの類比である。 (他にも「カメラの視点」と呼ばれる、内面を全く記述しない手法も存在する) 複数の「人の視点」を併用しても構わないのだが、 それぞれの「人の視点」を読者が区別出来なくてはならないだろう。 >1の >章を変えて別視点で語りなおす はそのための技術として一般的なものである。 >作者が視点の固定にこだわってまわりくどい表現をしているせいで興をそがれたり というのはよく判らないので、>1が見ていたら実例を挙げて欲しい。
10:名無し物書き@推敲中? :03/11/08 21:49 [sage] 君はちょっと勘違いしてるな。 もうちょっとよく考えてみると良いよ。
11:名無し物書き@推敲中? :03/11/09 00:43 [sage] >>9 人称と視点の混同の指摘は良い。 プロの小説読本でもこれを混同したものがけっこうある。
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