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[18禁]風俗嬢のリアルプレイ動画

「禁断のサザエさん…」
7:七等星 08/10 17:31 [sage]
彼女の羽はもはや普段の半分も機能していなかった。
羽だけではない。体中のあちこちに傷を作っていた。
それでも彼女は立ち上がった。
家族のため、親友のため、そして全ての妖精たちのため。


そいつが現れた時、愛は親友であるあさ美と、憧れの男性についての話で盛り上がっていた。
やれガクトだ反町だキムタクだとやたらと名前を並べるあさ美に、愛はつっこもうとしていた。
それは叶わなかった。
愛が口を開きかけた瞬間、空から降ってきた火の玉があさ美を飲み込んだのだ。
状況が飲み込めず、上を仰ぐと、指先に炎の塊を作った人間と目が合った。
とっさに愛は地面を蹴って左に転がる。
次の瞬間、愛のいたところに火の玉がぶつかり、地面を揺らした。
あたりに砂煙が舞い視界が奪われた。
愛は混乱しながら、猛スピードで羽ばたき、そこから逃げ出し自宅へ向かった。
が、そこにもう街はなかった。あちこち地面が凹んでいて、さっきのヤツの仕業だとわかる。
愛の中で何かが一気に膨らみ、さっきいた所に踵返しした。

ヤツのことについては大体見当がついている。
大昔、度々世界を救った勇者だが、ある日突然、今のように凶行を繰り返すようになり、
泣く泣くみんなでどこかに封印したのだと言う。
その封印がそろそろ解けるのではと噂しているのを愛も聞いたことがある。
たしか名前はツンクだったか。

愛の目がツンクを捉えた。
堂々とした態度で廃墟と化した街を闊歩している。
愛は、彼には無い視力8.0の目でツンクを観察した。
髪は金色で、逆立っている。
サングラスをかけ、細い眉に、はっきりとした輪郭が、特徴と言えば特徴だった。
赤っぽいTシャツに色のあせたジーパンを穿いている。

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男の求人2009年版