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2chではやらす泣ける長文コピペ
254:名無し物書き@推敲中? :2009/01/30(金) 20:24:10 「ねえお母さん、ここってどうなってるの?」 娘が小学校で性器について習ってきたらしい。 よし、と私は決心した。 百聞は一見にしかず、娘を私の前に座らせ、私の性器を見せて説明することにした。 「これが大陰唇、麻衣ちゃんのはまだお母さんみたいに性毛が生えてないかもしれないけど、あと何年かしたら生えてくるかな。 生え始める時期も性毛の濃さも人によって違うけど、決して恥ずかしいことではないの。 その内側にあるこれが小陰唇、ここも人によって色も形もバラバラなの。 色が濃いとか、形が変だとかで、自分のはおかしいんじゃないかって悩む人も多いけど、全然おかしなことじゃないのよ。 この小陰唇の上のほうにあるこのぽちっとしたのがクリトリス。ここも人によって違うの。 大きい人も小さい人もいるし、お母さんみたいに普段この陰核包皮っていう皮に隠れてる人もいれば、いつも包皮から出てる人もいるの。 じゃ次は小陰唇を開いてみよう。ここには穴が二つあるの。 この上の小さな穴が尿道口っていって、おしっこの出るところ。 下のこの穴が膣口っていって、ヴァギナの入口なの。赤ちゃんはここから生まれてくるの。麻衣ちゃんもここから出てきたのよ。 ここに男の人のペニスを入れて、ペニスから出てくる精子と、ここのずっと奥にある卵子が一緒になって、赤ちゃんができるの。」 その時、私の体にある変化が現れた。 「あ、何か白いものが出てきた」 多くの大人はこういう時ごまかしてしまうかもしれないが、私はむしろこれをチャンスだと思い、自分の生理現象を包み隠さず説明した。 「これは膣分泌液っていって、気持ちよくなるとヴァギナの壁から出てくるの。 これはペニスをスムーズに受け入れられるようにするために、とっても大事なものなの。」 娘は初めて見る女性の体の部分に興味津々で、その後も次から次へと質疑応答が続いた。 大人たちの中には、私の行動に眉を潜める人もいるかもしれない。 けれども性をタブー視したり、ごまかしたりすることは、結局子どもが間違った性の情報に翻弄されることに繋がるのだ。 正しい性の知識を身につけさせることは、子どもを守ることにもなるのだ。
255:名無し物書き@推敲中? :2009/02/12(木) 02:01:21 工房のリアルみたいだけど 俺は普通に泣いた。 おれとかぶるなぁ http://b25.chip.jp/11199384/
256:名無し物書き@推敲中? :2009/03/04(水) 02:02:21 [sage] 正直民主党にはがっかしだ。別に自民党が好きなわけでもないけど。 なぜ側近の第一秘書が逮捕された時点で、 民主党離党し、代表代行が代表になり、党と国会の運営は円滑に行われる旨を 表に出てきて発表しないのか。その程度のこともできないのか。 別に事件そのものについての話は、情報収集と整理のために明後日行うでもいいし、 自身が逮捕、起訴されないのなら議員辞職をするかしないかは本人の自由だろう。 ただ、なにかしらの声明は即時にだし、民主党の代表は即時にやめるべきだった。 それが何にも言わず行方不明とか考えられない。 大地震が起きても、ミサイルが飛んできてもトップが何も対応せず、行方不明になる。 それをよしとする政党だと思われてもいいのか。 ちゃんと対応していればそれほどダメージはなかったと思う。 総理大臣になっていたり、選挙中であったりに比べればよっぽどラッキーなタイミングで、 いくらでも回復可能な時間はあっただろうに。 あと党首脳部の人間が「陰謀」とか主体と根拠もなしに平然と口にしたことに 開いた口が閉じない。まじで。 政治家が公の場で「誰々がクーデターを起こした」とか「誰々が人を殺した」 というようなことを根拠もなしに言っているのに等しい。 国策捜査をなんだとおもっているのか。冗談でもいっていいことじゃない。 そもそも特捜は自民党の権力の権化それも総理大臣を過去しょっぴいてきたところ。 自民党の犬になるわけもない。 想像しうる主体はアメリカがバックについた官僚くらい。だったらそう言え。 本当に残念というか、あきれた。逮捕後の行いに。小学生以下だ。
257:名無し物書き@推敲中? :2009/06/25(木) 02:12:24 泣けないのが泣けるんだ
258:名無し物書き@推敲中? :2009/07/02(木) 16:39:26 [sage] とりあえず有名なコピペ 夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。 ペダルを漕がなくても。何もしなくても。 ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。 子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。 しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。 当然けんかになっちゃった。泣いてね〜よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。 交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、 蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。 でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。 今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。 家から電車でたかだか10個目くらい。 子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。 でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。 今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。 彼らもいつの日にか思うのだろうか。 今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、 あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。 もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。 あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。
259:名無し物書き@推敲中? :2009/07/16(木) 08:00:41 ♪インザナイッ
260:名無し物書き@推敲中? :2009/08/06(木) 21:05:49 [sage] 最近暑いよな。今ゼリー作ってる。粉ゼラチン使ってだぜ?すげぇだろ。 母ちゃんもよく作ってくれてたなぁ、そういえば。リンゴジュースと粉ゼラチン買ってきたらその時点で俺はwktkしてた。 で、小5くらいの時に「作り方教えて」て言ったら 「コンロであたためなきゃいけないから、危ないわよ」と断られ、俺の自分で作るという策略は簡単に読まれた。 それから中学では、まぁ反抗期という事もあって作り方を聞く事はなかった。 それでも夏にはゼリーを作ってくれた 高校で反抗期が収まってきた時、母ちゃんはいなくなった。 そういえば部活の帰りに救急車がうるさかったな。 事故だってさ。 母ちゃんが。 病院に駆け込んだら、母ちゃんが布かぶってた。 ん、そろそろかな。おし、固まっ・・・てないな。こんなにひんやり冷えてるのに。 なぁ、やっぱり作り方教えてくれよ。 あんまり固まってないんだもん。 ジュースもなんか変だし。 教えてくれよ。 もう俺一人暮らしで、一人でメシ作ってるんだぜ?コンロももちろん使える。 なんでまだ教えてくれないんだよ。
261:名無し物書き@推敲中? :2009/10/16(金) 19:27:53 age
262:名無し物書き@推敲中? :2009/10/17(土) 01:23:06 [sage] このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20) 好きな子が毎晩男とセックスしている現実を考える58 [独身男性] 小・中学校のちょっとエッチな淡い思い出 [セピア]
263:名無し物書き@推敲中? :2009/10/17(土) 10:06:17 [sage] じいちゃんが、最近どうも、ボケた。 朝、やたらと早く起きだして、縁先に座って何かしている。寒いな、と思うと廊下の戸を あけっぱなしで、座り込んで何かしている。「プラ模型か……」 老眼鏡を掛けて七百分の一スケールくらいの戦艦を組み立てている。 パーツが、艦橋から、ぬるっと転げ落ちる。じいちゃんは接着剤が尽きたので、航行用 のシャフトに封入するチューブ入りのグリスを使っていた。 僕は模型店に行って接着剤を買ってきた。じいちゃんに渡して使うように言う。 「……そうか、そうか」何時まで記憶しているかはわからない。 翌日びっくりした。 じいちゃんは戦艦を見事に完成させていたが、その艦底を糸鋸で切り抜き、舷側に穴を 開けて紐を結び、自分の頭に乗せていた。 その恰好で四六時中居る。外に出かけるときも頭に戦艦を乗せて行く。 恥ずかしいも恥ずかしいが、鬼気迫る様相だ。 監視もあって、家族で手の空いた者がついていく事にした。 その日曜、僕が、じいちゃんのあとをついていった。 奇妙なのは、じいちゃんは、近所の床屋や、食堂や、顔なじみの人達の前では、まともな やりとりができる。家に居るときのボケっぷりは逆に演技かと疑う位で、ただその頭に 乗せた、戦艦の模型だけが異常だった。 夕方、家に帰る道すがら、ふたりきりになるとじいちゃんは、家でのように、あぶなっかしい 歩き方になった。僕はじいちゃんが転んだら困るので、手をつなごうと横に並びかけた。 夕日が、ななめに僕の眼をつらぬいた。 オレンジ色の光の中、電柱と塀でできた、空に向かう空間に、その幻影は観えた。 「お〜い……××……××……」「……お〜い××……」 僕と、じいちゃんの苗字で、オレンジの海の上、漂う灰色の服の男達が呼ばわっている。 白い歯が観える。笑っているように観える。二十歳前後の若者達だ。波間に浮きつ、沈みつ している。僕は、何が起こったのか、わからなかった。 「……ああ……」じいちゃんがちいさく声を放った。静かに笑いながら。 「行くよ、ああ、俺も、もうすぐそっちに、征くよ」
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大人の分別ある関係を構築