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創作文芸に於ける書き出し方について
165:名無し物書き@推敲中? :2009/02/06(金) 12:14:17 ある雨の日のことだった。 一行目を一瞥した僕の友人は原稿用紙を破り捨てた。ひどい。寝る間も惜しんで一生懸命書いたのに。 「ひどい。いくらなんでもひどい。ひどすぎるよ」と彼女は言った。それは僕の台詞じゃないのか。 「あのねえ……なんで『ある雨の日の』とか平気で書けるわけ? 頭大丈夫? 一体何億年前の小説のつもりよ」 オーケー、君の忠告を受け入れよう。翌日、僕は再び大傑作を書き上げた。 ある嵐の日のことだった。 今度は殴られた。なぜだ。なぜなのだ。大傑作なのに。
166:名無し物書き@推敲中? :2009/02/06(金) 13:16:08 書き出しって一番センス問われる気がするよな 風景より、心情とか行動をざっくり簡潔な一文(抽象的でもいい)で初めて、 それから肉付けしていく方がいいと思う
167:名無し物書き@推敲中? :2009/02/06(金) 13:21:15 ネット上の小説だと、題名にも書き出しにも魅力感じなかったら10行も読まないな。
168:名無し物書き@推敲中? :2009/02/07(土) 10:48:06 霧雨時斗は死んだ いや、殺された 神に等しい力を持つ、 そんな彼を虫けらのように屠った やはり、神なのか 否、引きちぎられて四散した個々の肉片に、 神の慈悲は微塵も見られない ――そう、彼等の仕業だった なんて書き出しでいいのかな
169:名無し物書き@推敲中? :2009/02/07(土) 13:56:32 [sage] 2点(100点満点中)
170:名無し物書き@推敲中? :2009/02/07(土) 14:43:24 え、なんで!? まさに目を疑うことが、実際に起きた 下品とはわかっていても寒い朝 どうしてもトイレに駆け込んでしまう 温かい便座に腰かけると、思わず、ほっとする ピチャン そんな言葉が唐突に頭に浮かんだ 怖々と視線を下ろすと 生えている!!!!! 目にしたこともないグロテスクな物体が股間に垂れ下がっていた 極太でとても長く、先端部分が滑らかな内壁にぺったりと張り付いていた 「な、な、なんでぇぇぇぇ!!!!!!!」 素直な反応だった 可愛い短小の横にもう一本、新たに生えていたのだから それなら、こんな書き出しではどうかな
171:名無し物書き@推敲中? :2009/02/07(土) 23:00:19 [sage] ごめんもう相手するのめんどい
172:名無し物書き@推敲中? :2009/02/08(日) 05:23:17 [sage] ごめん俺も、もう飽きた
173:名無し物書き@推敲中? :2009/08/22(土) 20:35:21 いきなり・・・
174:名無し物書き@推敲中? :2009/10/05(月) 01:34:19 [sage] 寂しさは鳴る。
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