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チャールズ・ブコウスキーPART2
428:08/31(月) 12:24 [sage]
1969年にジョン・マーティンから永久に月100ドルを支払うという約束されて
郵便局をやめて作家として立つ決意をしたという話にずっと違和感があったが、
当時の100ドルは3万6千円、当時の日本の大卒初任給が2万2千円だから、
今の金でいったら30万円くらいなんだよね。
ずいぶん少ないなあと思っていたら、実はかなり好条件だったのね。
429:08/31(月) 22:45
>>428
実際に、売れ出してからは、金額がかなり上がったようだ。
ジョンマーティンはいい奴だな。
ブクは、泥酔して友達のケツにつっこんじゃったりするどうしようもないところある。
430:09/01(火) 01:08 [sage]
>>428
そんな高かったのかw
売れるかどうかもわからん作家を一生面倒みるなんて普通言えないよなぁ
そもそも出版社自体が成功する保証すらないのに
ジョンマーティンは最高にかっこいい人物だよね
省8
431:09/03(木) 16:41 [sage]
ブコウスキーはドストエフスキーをどうとらえていたんだろ
誰か知ってる人いたら教えて
432:09/03(木) 19:10
どうだっけ
トルストイは嫌いらしいが・・・
ドストエフスキーもギャンブル好きだったって言ってるからブコウスキー的には好きっぽいけどな
433:09/03(木) 20:48
ホースプレイヤー
馬券で食ってた時期もあるからな。
434:09/03(木) 20:52
ドストエフスキーはロリコンに違いないと日記に書いてた
435:09/03(木) 21:42 [sage]
「何処にもいない」という詩で、ヘミングウェイやらセリーヌやらゴーリキーやら
いろんな作家の替わりになる人物をひたすら待望してるんだが、ドストエフスキーだけは探さないのだと。
何故なら「ドストエフスキーの替わりは存在し得ないから」。
作風の好き嫌いはさておき、ドストだけは唯一無二の存在だと認めてたんじゃないかな。
436:09/03(木) 21:59
そして、ブクの替わりになる作家もまた、いないだろうよ。
437:09/04(金) 03:00 [sage]
うむ。
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