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【ヲタ】ライトノベルとケータイ小説【DQN】
118:この名無しがすごい! 09/11(金) 05:46 MO7mxyFW [sage]
ライトノベルだからと差別せずに、書店のラノベの棚から無作為に取り出して実際に読んでみた。
「神様のおきにいり(MF文庫)」
表紙とキャラ紹介イラストから、「突然萌えロリ美少女と同居することになってフヒヒ!」という内容と予想。
プロローグのシーンだが、この人物、なぜわざわざ自分の心境、状況を独り言として声に出すのか?
自分しかその場に居ないのに。
声以外表現手段が無いために、やたら説明的な台詞になってるラジオドラマや、
見ればわかることを一々口にするだめなテレビドラマかよ。小説でこれが見られるとは。
本編が始まると、
「オタク気味な男の子たち、感情移入してください」といわんばかりの、一昔前のテンプレエロゲー主人公設定が展開。
(主人公はごく普通の男子高校生。背は普通で、もう10センチほしいなと思うけど、
けっこう頭はいいし、顔も整ってるんだ。友達付き合いってウゼーと思ってる。「クール系」。
うざい親は片方死んでて、残った母も仕事でほとんど家にいない=半一人暮らし状態でヒャホー。)
そして表紙のロリ幼女が、男物(主人公の)の「Tシャツ一枚着ただけ」(原文ママ)という姿で
登場。幼女ながら、一人称「ワシ」に、「──ぞ」「──だろう」男言葉で萌えキャラぶりを披露。
主人公は、顔を赤らめてあわてながら(1、2ページ前で「クール系」って言ったばかりなのに)、
エッチな格好をしてるのを叱るが、幼女はなかなか聞こうとしない。
「ちゃんとパンツは履いている」「あたりまえだ!」などとどうでもいい漫才が繰り広げられ、
背景のない手抜きな微エロCGが一枚。(Tシャツ一枚でパンツが見えそうな幼女と赤くなって怒る主人公)
実は幼女は神様というか妖怪というか的な存在という会話があって、
もう限界だった。
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