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【マコウレイ】60・70年代英国ポップ作曲家総合スレ【ハッチ】
1:11/08(日) 00:35 4n9HCEY30
トニー・マコウレイ、グリーナウェイ=クック、トニー・ハッチ等
60〜70年代にイギリスで活躍した作曲家を通して
当時のポップシーンを語っていただくスレッドです。
【前スレ】☆★トニー・マコウレイについて語ろう★☆
2chスレ
省10
23:11/11(水) 01:01 ???0 [age]
モンドオムニの名盤“Sound Gallery 2”収録のAlan Moorhouseの“That's nice”
http://www.youtube.com/watch?v=npuhllm_4qI&feature=related
ごらんのように75年の映画“Trip with the Teacher”のサントラです。オルガン版
ソウルスルストラットとも言うべき名曲で大好きなんですが、作者のアラン・ムーアハウスは
サントラ関係の仕事を中心にしながらも、ルルが歌って69年のユーロヴィジョンで優勝して
省13
24:11/11(水) 23:29 ???0 [age]
このAnthony Kingというのはペンネームで本名?はDominic Bugattiというイタリア系の人で、
彼はFrank Muskerとのコンビでむしろ70・80年代にライターとして大活躍しています。
Three's a Crowd“Confessions of Timmy Lea”
http://www.youtube.com/watch?v=Y9oVqYps1L8&feature=related
省10
25:11/11(水) 23:30 ???0 [age]
イミディエイトと同様にデラム・レーベルも上にあがってる中ではホワイト・プレインズや
フラワー・ポットメンなんかも所属していて興味深いレーベルです。デラム→イミディエイトと
渡り歩いたのがエーメンコーナー。ブルーアイドソウルな音楽性が魅力のグループですが
彼らの作品をたどっていくといろいろ発見がありそうです。
“High in the sky”(68年英6位)
http://www.youtube.com/watch?v=dlWJ77BOGjk&feature=related
省12
26:11/11(水) 23:33 ???0 [age]
Robin Askwithが主人公Timmy Leaを演じるこのエロ・コメディは当時イギリスで大人気だったらしく
“Confessions〜”シリーズとして定着して、前年にはグリーナウェイ=クックがテーマ曲を書いた
“Confessions of a Window Cleaner”が上映されてます。
Sue Cheyenne“This is your life Timmy Lea”
http://www.youtube.com/watch?v=IsGneb9VoCg&feature=related
27:11/12(木) 01:41 ???0 [age]
代行者に頼んでるんで順番が逆になってしまいました。
>>24
と
>>25
を入れ替えてください。
Dominic BugattiとFrank Muskerの二人が70年代中期に手掛けて最も成功したアーティストは
Paul Nicholasで、彼はブレイクする前はピート・タウンゼンドやデヴィッド・ボウイの曲を
歌ったりセルジュ・ゲインズブールの映画に出演していたようです。
省14
28:D・ブガッティ&F・マスカー(4) 11/12(木) 18:43 aAK6CBZD0
Bugatti&Muskerのコンビはチャート的には80年前後が全盛期だったみたいで、79年には
スリー・ディグリーズに“A woman in love”(英3位)“My simple heart”(英9位)をを提供
しています。この頃の彼女たちはジョルジオ・モロダーがプロデュースについてイギリス中心に
活動してたようです。前者も名バラードですが後者もなかなかキュートなナンバーだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=i7WJDN4Blv0&feature=fmw
省11
29:D・ブガッティ&F・マスカー(5) 11/12(木) 19:52 aAK6CBZD0
ブガッティ&マスカー作品で日本人に一番知られているのはシーナ・イーストンの
「モダン・ガール」(80年英8位・米18位・オリコン18位)じゃないでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=zj7zkj1IzHo&feature=related
チャート的には他の人が書いた2ndシングルの“9 to 5”(英3位・米1位)が上回るけど
日本人にインパクトがあったのは「モダン・ガール」の方だと思うんだけどどうでしょうか。
省13
30:D・ブガッティ&F・マスカー(6) 11/12(木) 20:54 aAK6CBZD0
ドミニク・ブガッティとフランク・マスカーの作風はブリティッシュ・ポップスから
出発して徐々にアメリカ的傾向を強めていったように思います。彼らのアメリカでの
代表曲がエア・サプライの“Every woman in the world(ときめきの愛を)”(81年米5位)
http://www.youtube.com/watch?v=GTKi6V6qCBk&feature=related
エア・サプライの個性に良く合った曲調だと思います。80年前後の実績を受けて
省12
31:11/22(日) 11:24 4QU0Pe7i0
ブルーミンクってのはグリーナウェイ=クックが自分達の作品を発表するために作り上げた
自前のグループというイメージが強いけど、バンドのメンバーもそれぞれ才能のある人達で
彼らの作った曲も取り上げられて、またグループ外でもセッション・ミュージシャンとして
幅広い活動をしている。グリーナウェイ=クック作品以外のブルーミンクのヒット曲と言えば
ベースのハービー・フラワーズとケニー・ピケットが共作したこれが代表的なものか。
省11
32:11/22(日) 12:47 4QU0Pe7i0
ハービー・フラワーズとケニー・ピケットのコンビはこの時期に俳優のクライヴ・ダンに
“Grandad”を提供して71年にイギリスチャートの1位にさせている。
http://www.youtube.com/watch?v=6KJGJRd8pGE
このクライヴ・ダンというのは当時“Dad's Army”というテレビドラマで老け役で
人気を集めており、そのイメージキャラに合わせた曲調がヒットにつながったようだ。
省16
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【マコウレイ】60・70年代英国ポップ作曲家総合スレ【ハッチ】 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1257608142/
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