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寄生虫でアレルギー反応を抑える
21:名前アレルギー 03/10(月) 00:47 dGPytlvI [sage]
俺の根っこにあるのは、アレルゲン増加が主原因で、残りは副因という考え。

花粉を出すスギ・ヒノキ面積
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/6468/fn03_2.JPG
室内チリダニ数の推移
http://www.3443.or.jp/tsushin/t0506/t0506_2_gr3.htm

・花粉症の歴史

1565年(一説には1533年)のイタリアの医師 Leonardo Botallus によるものとされる。
「バラ熱(Rose cold または Rose fever)」と呼ばれる症状で、
記録によれば、その患者はバラの花の香りをかぐとくしゃみやかゆみ、頭痛などの症状をおこすという。
原則的にバラは花粉を飛散させないため、花粉症であるとは言い難いが、
現在でも Rose fever は「晩春から初夏の鼻炎」様の意味で Hay fever 同様に用いられることがある。

花粉症であることが確かな最初の臨床記録は、
1819年にイギリスの John Bostock が、春・秋の鼻症状、喘息、流涙など、
牧草の干し草と接触することで発症すると考えられていた
Hay fever と呼ばれる夏風邪様症状について報告したものである。

・日本の花粉症

1989年に65歳以上の耳鼻咽喉科医師に対してアンケートを行った結果、
初めてスギ花粉症と思われる患者に接したのは1945年以前であるとの回答が4.7%あったなど、
総合的にみてスギ花粉症の「発見」以前に患者に接していた医師は回答者の4分の1に達したとの調査がある。
さらに、高齢の患者を調べたところ、戦前の1940年以前に発症したとみられる患者もいた。

1935年と1939年には空中花粉の測定が行われ、空中花粉数は少なくないが花粉症の原因となる花粉はきわめて少ないと報告された。

引用元
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87#.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.8F.B2
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