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【一株】苺栽培技術交換スレッド part2 【3パック】
971:10/21(水) 20:10
【韓国】 国産イチゴ栽培率、日本品種追い抜く〜日本種よりおいしくて収穫量多く丈夫だから
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-1354.html

韓国で開発したイチゴ新品種の国内栽培比が日本品種を追い越した。
20日忠南(チュンナム)農業技術院論山(ノンサン)イチゴ試験場によれば、最近全国イチゴ栽培農家を対象に調査した結果、
ソルヒャン(雪香)とメヒャン(梅香)、クムヒャン(錦香)など自らの技術で開発した3種のイチゴ新品種栽培比が56.4%と集計された。
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これは章姫(アキヒメ)およびレッドパールなど日本品種栽培率42.0%に比べて14.4%高い。
昨年、この時期の韓国品種栽培面積は43.0%、日本品種は56.1%であった。
メヒャンの場合2002年、ソルヒャンとクムヒャンは各々2005年に開発されて農家に普及が始まった。
品種別の栽培面積はソルヒャンが51.8%と最も多く、章姫22.5%、レッドパール19.5%、メヒャン3.7%、クムヒャン0.9%、その他1.6%などの順だ。
イチゴ試験場関係者は「ソルヒャンなど国内品種の栽培率が高まったのは、日本品種に比べておいしいうえに収穫量が多く、
病害虫に強くて栽培技術も安定化されたため」としながら「国内品種の栽培拡大は外国に支払うロイヤリティーの負担を減らすことができる
利点が多いだけに、持続的に優良苗を生産、普及する」と話した。


これら3品種は忠清南道論山市にある忠南農業技術院論山イチゴ試験場において
‘Mae-hyang’は‘栃の峰’ב章姫’、‘Seol-hyang’は‘章姫’בレッドパール’、そして‘Keum-hyang’は‘章姫’בとちおとめ’
の交配によって育成されたものである。近年,韓国でのイチゴ研究はこれらを中心に行われており、生産量も増加していることから
今後これらの品種が韓国の主力品種になることが予想される(Ministry of Agriculture and Forestry Republic of Korea, 2005)。

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